お知らせ

安全衛生フォトコンクールは、平成20年度をもちまして終了とさせていただきます。
これまで多数の作品のご応募、またご協力をいただきましたことにつきまして、深く感謝申し上げます。

過去の入賞作品

 

Get ADOBE READER
PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)のAdobe® Reader™が必要です。

 

安全衛生教育促進運動

中災防の教育・研修等

法令・通達に基づく研修

中災防では、安全管理者選任時研修や職長教育などを全国で実施しています。

社内で講師を養成したい

中災防の安全衛生教育センターでは、職長教育や特別教育等の講師を養成しています。社内で講師を養成し、職長教育等を行う場合に最適です。

トップ層の意識向上を図りたい

経営者、総括安全衛生管理者、事業部門の責任者的立場の方を対象として、必要な安全衛生知識に加え、変化に対応できる幅広い教養について、トップ層にふさわしい講演者と参加者同士の情報交換を交えた効果的な各種セミナーをご用意しております。

安全衛生管理の手法・仕組みを学びたい

これからの安全衛生対策は、自主的に職場の潜在的な危険性や有害性を見つけ出し、 事前に的確な対策を講ずることが不可欠であり、これに応えたのが職場のリスクアセスメントです。
OSHMSは、事業者が労働者の協力の下に「計画(Plan)−実施(Do)−評価(Check)−改善(Act)」(「PDCAサイクル」といわれます)という一連の過程を定めて、 →継続的な安全衛生管理を自主的に進めることにより、 →労働災害の防止と労働者の健康増進、さらに進んで快適な職場環境を形成し、 →事業場の安全衛生水準の向上を図ることを目的とした安全衛生管理の仕組みです。
人間尊重の理念の下、「管理活動」と「職場自主活動」により、全員参加で安全衛生を先取りして災害ゼロを目指すゼロ災運動は、多くの企業に導入され、災害防止に成果をあげています。

特定分野の知識を深めたい

機械を使用する事業場は、機械設備の導入・改造時やライン変更時等には、当該機械設備のリスクアセスメントを行い、必要なリスク低減措置を実施することが求められています。中災防の研修では機械のリスクアセスメントや機会安全化の考え方を学びます。
化学物質による災害を防止するためには、それぞれの物質の有害性、取扱状況に応じて適切な管理を行うことが求められます。 中災防では、化学物質の適切な管理やリスクアセスメントについて学ぶ各種研修をご用意しております。
若年層から高年齢層に至る全ての働く人を対象にした「心とからだの健康づくり運動(Total Health Promotion Plan:THP)」の推進を通じて、事業場における働く人の心身両面にわたる健康づくりの支援を行っています。

今行っている安全衛生活動をレベルアップしたい

企業の安全衛生スタッフ、ライン管理者等を対象に、安全衛生の基本知識及び最新の安全衛生に係る現状と対策についての知識・情報を提供するための各種セミナー・研修会をご提供しております。

安全衛生委員会は、事業場の安全衛生管理を推進する重要な役割を担っています。マンネリを打破し、委員会の機能を十分に活かすための研修です。
法令の考え方や安全衛生計画の作成方法など、安全衛生活動の第一歩ともいえる基本知識を学びます。
安全で快適な職場づくりを進める上で不可欠な職場巡視の効果的な進め方、問題点の発見方法等について学びます。
ヒューマンエラーによる事故・ミスを防止するための対策や、ヒヤリハット情報を災害防止に活用する方法について学びます。
発生件数が多い事故の型や、特定の機械・作業に着目し、特有の災害防止対策について学ぶセミナーや、職場の自主活動を活性化するノウハウを満載した実践的なセミナーなど、豊富なラインアップをご用意しています。
衛生管理者の職務の進め方や現場で役立つ情報、熱中症予防対策など、時宜にかなったセミナーをご用意しています。
事業場からのご依頼により、自由にテーマを設定した講演や、法定の「職長教育」、「特別教育」など事業場が抱えている問題点を解決するための安全衛生教育を、事業場にお伺いし実施するものです。

※ 最新の開催日程につきましては、各セミナー・研修会の連絡先にお問合せください。

中災防は、働く人の安全と健康づくりをサポートします。

中央労働災害防止協会
〒108-0014 東京都港区芝5-35-2 安全衛生総合会館

  • 厚生労働省
  • JISHA-ISOマネジメントシステム審査センター
  • 安全衛生情報センター