働く人に安全で安心な店舗・施設づくり推進運動

  • 実施期間:平成29年1月1日〜12月31日
  • 主唱:厚生労働省、中央労働災害防止協会

 

産業全体の労働災害発生件数が減少傾向にある中で、第三次産業、特に小売業、社会福祉施設及び飲食店での休業4日以上の災害件数は増加しているのが現状です。

その要因としては、人手不足や労働者の高齢化に加え、各店舗・施設での安全衛生活動等の取り組みが進んでいないこと、各店舗・施設の活動をサポートする本社・本部の取り組みが不十分であることなどが指摘されています。

本運動は、経営トップの参画の下、本社・本部と店舗・施設の役割に応じた全社的な安全衛生活動を展開することで、小売業、社会福祉施設及び飲食店における労働災害を減少させることを目的に行うものです。