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お問合せ
セミナー・研修会について
中央労働災害防止協会(中災防)
技術支援部
化学物質管理支援センター
TEL 03-3452-6377
FAX 03-5445-1774
E-mail: kagaku@jisha.or.jp
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リスクアセスメント及びMSDSのご相談については こちら
化学物質の管理とは
化学物質の管理とは、労働者に危険又は健康障害を生ずるおそれのある化学物質の危険性又は有害性等の調査を実施し、その結果に基づいて労働者の危険又は健康障害を防止するため必要な措置を適切かつ有効に実施することです。
労働安全衛生法第28条の2では、「危険性又は有害性等の調査及びその結果に基づく措置」として、
製造業や建設業等の事業場の事業者は、リスクアセスメント及びその結果に基づく措置の実施に取り組むことが努力義務とされ、
その適切かつ有効な実施のために、厚生労働省から「危険性又は有害性等の調査等に関する指針」が公表されています。
また、「化学物質等による危険性又は有害性等の調査等に関する指針」も公表されています。
ここでは、化学物質の管理の中で、中災防で主に行っているサービスとして、リスクアセスメント、 MSDS閲覧、有害性物質調査、化学物質の情報等を掲載しておりますので是非ご活用ください。
化学物質等により発生する負傷又は疾病の重篤度とその発生の可能性の度合い(リスク)を見積もり(リスクアセスメント)、 リスクに応じた対策を検討するものです。事業者はリスクアセスメントを実施し、その結果に基づいて講ずるよう努めてください。
MSDSは、国内規格であるJIS Z7250及び国際規格であるISO11014–1(両者は同内容です)においてその記述内容が標準化されており、 既にこれらの書式に従ってMSDSが作成され、提供が幅広く行われています。
「化学品の分類および表示に関する世界調和システム」 (The Globally Harmonized System of Classification and Labelling of Chemicals:GHS) は危険有害性に関する情報を伝達し、 使用者がより安全な化学品の取扱いを求めて自ら必要な措置を実施できるよう国連において開発されたシステムです。