中部安全衛生サービスセンター

セミナー・研修会案内

衛生工学衛生管理者講習

有害なガス、蒸気、粉じん等の有害因子を発散する作業場には、作業環境を改善するために、それらの有害因子の発散の抑制等についての衛生工学的対策が必要です。また、このような有害業務を有する一定の事業場では、労働安全衛生規則第7条第1項第6号の規定により、衛生管理者のうち1人を、衛生工学衛生管理者免許を受けた者の中から選任することが義務付けられています。
本コースは、衛生工学衛生管理者免許を取得するための要件である厚生労働大臣の定める講習です。また、修了者は全ての事業場において衛生管理者として選任されることも可能です。

対象者

学校教育法による大学又は高等専門学校において、工学又は理学に関する過程を修めて卒業した者
職業能力開発促進法による職業能力開発総合大学における長期課程の指導員訓練を修了した者 他
※詳しくは、詳細・申込書を参照ください

研修期間

5日間もしくは3日間

定員

28名

詳細、お申込み

参加費

受講資格要件 講習科目 受講料
1.
学校教育法による大学又は高等専門学校において、工学又は理学に関する課程を修めて卒業した者
2.
大学改革支援・学位授与機構により学士(工学又は理学)の学位を授与された者(当該課程を修めた者に限る)
労働基準法
労働生理に関する知識
職業性疾病の管理に関する知識
労働衛生工学に関する知識
労働安全衛生法
116,640円
3.
第1種衛生管理者免許試験に合格した者(保健師・薬剤師の資格による免許取得者は対象外)
4.
学校教育法による大学において保健衛生に関する学科を専攻して卒業した者であって、労働衛生に関する講座又は科目を修めた者(大学と講座又は科目が指定されている)別ウィンドウが開きます(PDF 131KB)
職業性疾病の管理に関する知識
労働衛生工学に関する知識
87,480円
5.
労働衛生コンサルタント試験(保健衛生)に合格した者
労働基準法
労働衛生工学に関する知識
70,200円
6.
労働衛生コンサルタント試験(労働衛生工学)に合格した者
7.
作業環境測定士となる資格を有する者(試験に合格し、かつ、指定の講習を修了した者)
労働基準法
労働生理に関する知識
職業性疾病の管理に関する知識
47,520円

備考

上記3.〜7.の受講資格要件が複数該当する方は、受講科目が免除になり、受講料も変わりますのでお問合せください。
参加費には、テキスト代、資料代、消費税 8%が含まれています。

日程、開催地

日程、開催地
日程 開催地 備考
3日コース(第1種衛生管理者免許試験合格者対象)
192017年6月7日(水)〜9日(金)愛知県名古屋市
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212017年12月6日(水)〜8日(金)愛知県名古屋市
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5日コース(上記資格要件:1〜7の全ての方が対象)
202017年8月21日(月)〜25日(金)愛知県名古屋市
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222018年2月19日(月)〜23日(金)愛知県名古屋市
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お問合せ

中央労働災害防止協会(中災防)中部安全衛生サービスセンター
TEL 052-682-1731 FAX 052-682-6209
E-mail: chubu@jisha.or.jp

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