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中央労働災害防止協会(中災防)
技術支援部
国際センター
TEL 03-3452-6297
FAX 03-5445-1774
E-mail: kokusai@jisha.or.jp

 

お知らせ

国からの委託事業であった 「国際安全衛生センター(JICOSH)」 別ウィンドウが開きます が2008年3月末をもって廃止されました。 永らくのご利用ありがとうございました。 同センターのサイトに掲載されていた情報についてはこちらをご覧ください。

 

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各国情報・国際関係

諸外国の安全衛生団体等との交流

 

世界労働安全衛生会議での活動報告

第20回世界労働安全衛生会議への当協会職員の参加

中災防は、従来より、3年ごとに世界中の労働安全衛生関係者が参加して開催される世界労働安全衛生会議に出席しており、この度開催された会議に、奥村技術支援部国際センター所長と斉藤営業推進部営業推進センター上席専門役が出席しました。

会議の概要
  1. 開催期間:平成26年8月24日から27日まで
  2. 開催場所:ドイツ・フランクフルト市
  3. 開催形式:世界143カ国・地域、4,000人ほどが参加
  4. 主催者側:国際労働機関(ILO)、国際社会保障協会(ISSA)、ドイツ社会保険機構(DGUV、当地主催団体)
会議の次第
初日の8月24日に、開会式が開催され、主催団体のDGUVのほか、ガイ・ライダーILO事務局長等からあいさつがなされました。大臣セッションには、シンガポール人的資源省(次回主催団体)の政務次官や中国安監総局の副大臣などから自国の状況等について説明がなされました。

2日目から最終日までは、ドイツ連邦社会大臣等の来賓挨拶のほか、各種の基調講演、技術セッション、シンポジウム、テクニカルツアー等に加え、参加者との情報交換や交流を深めるための全体集会、国際展示会等が開催されました(技術セッション数は全体で6、シンポジウム数は全体で30)。

最終日に、中災防の奥村国際センター所長から、インド安全衛生協議会(NCSI)主催のシンポジウムの発表者として、多様化する労働安全衛生を巡る環境の下で、海外進出日系企業が進出先での安全教育や情報収集の面等で課題に直面していること、また、その一助として中災防が情報交流会を主催する活動を行っていることについて紹介しました。

なお、次回の開催は、3年後、シンガポールです。(2017年9月3日〜6日)

【次回開催国のシンガポール(人的資源省政務次官(中央))へのハンドオーバー】

第18・19回世界労働安全衛生会議

全ての働く人々に安全・健康を 〜Safe Work , Safe Life〜

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