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中央労働災害防止協会(中災防)
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国際センター
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E-mail: kokusai@jisha.or.jp

 

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国からの委託事業であった 「国際安全衛生センター(JICOSH)」 別ウィンドウが開きます が2008年3月末をもって廃止されました。 永らくのご利用ありがとうございました。 同センターのサイトに掲載されていた情報についてはこちらをご覧ください。

 

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各国情報・国際関係

諸外国の安全衛生団体等との交流

第31回アジア太平洋労働安全衛生機構(APOSHO)年次会議への当協会役職員の参加

中災防は、従来、アジア太平洋地域の労働災害防止関係団体の国際組織であるAPOSHO活動に参画しており、この度開催された年次会議に、関澤理事長、国際センター所長、国際課長が出席した。

会議の概要

1. 開催期間 :
平成28年4月4日から4月7日まで
2. 開催場所 :
インド・デリー(ニューデリー地区)
3. 主催者側 :
議長、インドNSC理事長、事務局長(香港HKOSHA名誉会長)

会議の次第

初日の4月4日に、年次会議総会の議論を整理するための専門委員会が開催された。専門委員会は、①管理・発展委員会、② 会員委員会、③OSHMS委員会、④技術委員会、⑤教育・研修委員会からなり、中災防は③にメンバーとして参加し、他はオブザーバーとして参加した。OSHMS委員会では、ISO(国際標準化機構)によるOSHMSの規格化に向けた対応について議論された。技術委員会では、APOSHOのウェブサイトに掲載する情報について議論された。教育・研修委員会では、中災防がAPOSHO会員団体職員に対して実施する自主研修のあり方について、情報提供を行った。
4月5日、6日は、日本の全国産業安全衛生大会と同様に、来賓挨拶、基調講演、分科会での発表がなされたほか、保護具の展示会が催された。中災防は、分科会で、「On-Site Capability for Improvement of the Industrial Safety and Health」と題して発表を行った。
4月7日は、総会が開催され、年次会議が締めくくられるとともに、次回第32回年次会議について、平成29年9月7日から9日までシンガポールで、世界労働安全衛生会議(同9月3日から6日まで)に引き続いて開催されることが宣言された。
開会式 総会の様子
【開会式】 【総会の様子】
各団体代表  
【各団体代表】  

 

全ての働く人々に安全・健康を 〜Safe Work , Safe Life〜

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