お問合せ

中央労働災害防止協会(中災防)
技術支援部
国際課
TEL 03-3452-6297
FAX 03-5445-1774
E-mail: kokusai@jisha.or.jp

 

お知らせ

国からの委託事業であった 「国際安全衛生センター(JICOSH)」 別ウィンドウが開きます が2008年3月末をもって廃止されました。 永らくのご利用ありがとうございました。 同センターのサイトに掲載されていた個別の情報については、中災防WEBサイトの国別分野別情報にリンクして取り込んでおります。

 

Get ADOBE READER
PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)のAdobe® Reader™が必要です。

 

各国情報・国際関係

諸外国の安全衛生団体等との交流

日中安全衛生シンポジウムの開催結果

中央労働災害防止協会(中災防)は厚生労働省からの委託を受け、2014年2月26日(水)、中国(北京市)にて日中両国の安全衛生に関する問題について討議するシンポジウムを開催いたしました。

同シンポジウムは、日本国政府(厚生労働省)と中国政府(国家安全生産監督管理総局)との共催で、在中国日本国大使館のご協力もいただき、中災防が開催運営を受託して実施いたしました。その概要については以下のとおりです。

開催趣旨

両国間で相互に影響を及ぼす安全衛生に係る問題について、規制・制度改善を含む中長期的な視点から意見交換を行うための政策対話の実施に併せて、専門家や企業関係者の参加を得て、日中間で共通する安全衛生上の課題をテーマとしたシンポジウムを開催し、より専門的、具体的な情報・ノウハウの共有、国をまたぐ問題への対応、国際基準等国際的枠組みへの対応などについて、意見交換を行うものです。

開催日

2014年2月26日(水)

開催場所

和平里大酒店「Hepingli Hotel」 2階 Rainbow Hall
所在地 中国北京市東城区和平里北街 16号

概要

冒頭、厚生労働省分析官から日本側代表挨拶、国家安全生産監督管理総局(安監総局)国際合作司・史処長から中国側代表挨拶をそれぞれ行いました。

その後、厚生労働省調査官から「日本の労働安全衛生対策の変遷と現状」として、日本の労働衛生政策の現状及び現下の課題につき説明を行い、また、中災防技術支援部長から「日本の労働衛生管理に係る取組み(教育と管理手法)」として、企業の自主的な取組みを効果的に引き出すための、行政とはまた別の中災防等の関係団体による活動について説明を行いました。

午後、中国側からも、安監総局・職業安全健康監督司・寥処長により「中国の労働衛生監督管理の基本的状況」につき説明がなされました。さらに、中災防専門役から「日本企業における取組み」として、企業内の騒音・有機溶剤・アーク溶接を中心とした健康障害対策につき、また、JICA職業衛生プロジェクト首席顧問から、現地プロジェクトの活動紹介を行いました。

質疑応答・意見交換に移り、中国側から活発な質疑が日本側に寄せられ、最後に日中双方の代表が挨拶し、シンポジウムは終了しました。

お問合せ

中央労働災害防止協会(中災防)技術支援部 国際課
〒108-0014 東京都港区芝5-35-2
TEL 03-3452-6297 FAX 03-5445-1774

 

全ての働く人々に安全・健康を 〜Safe Work , Safe Life〜

中央労働災害防止協会
〒108-0014 東京都港区芝5-35-2 安全衛生総合会館

  • 厚生労働省
  • 安全衛生マネジメントシステム審査センター
  • 安全衛生情報センター