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中央労働災害防止協会(中災防)
技術支援部
国際センター
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E-mail: kokusai@jisha.or.jp

 

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国からの委託事業であった 「国際安全衛生センター(JICOSH)」 別ウィンドウが開きます が2008年3月末をもって廃止されました。 永らくのご利用ありがとうございました。 同センターのサイトに掲載されていた情報についてはこちらをご覧ください。

 

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各国情報・国際関係

海外進出企業等との情報交流

海外進出OSHミニ情報交流会の開催結果

中央労働災害防止協会(中災防)は、2014年7月29日に、中災防本部のある産業安全会館4階大会議室(東京都港区芝5−35−1)で、「海外進出OSHミニ情報交流会」を開催いたしました。

本交流会事業は、企業の方々にとって、グローバル化の進展により、労働安全衛生面の本質的な検討やこれまでなじみのない地域への進出に際しての検討が迫られつつあるとともに、進出先の状況・安全意識・安全文化などを深く検討していく必要性の高まりがみられることを背景に、実施しています。

当日は、参加者の方における一層の知見把握・情報共有を促すため、参加者数を一定に絞り、討議の時間を充実させるなど、ゼミナール形式で開催いたしました。また、講師として、グローバル展開に造詣の深い本田技研工業株式会社人事部安全衛生管理センター所長の水田裕史様をお迎えいたしました。

水田様から、本田技研工業様の「安全なくして生産なし」との基本理念の下、広く展開されている、全社安全衛生管理体制やグローバル安全運営の考え方とその礎、また、国内基盤強化再構築の取組みとこれの北米への展開事例やグローバル安全管理地域統制などの事例をご説明いただきました。

交流会全景

交流会全景

講師:水田様

講師:水田様

 

交流会討議模様

交流会討議模様

 

参加者の方(18名)からは、水田様のご説明における、グローバル展開に当たっての内部統制、ガバナンスやシステムづくりなどの「仕組みと仕掛け」の内容などについて高いご関心が示されるともに、さらに、討議中に積極的に各社様の問題意識がご紹介されるなど、大変充実した内容となったところです。

交流会終了後、この交流会が役に立ったかどうか尋ねた4段階評価のアンケートによると、一番高い評価の「役に立った」が89%、二番目に高い評価の「やや役に立った」が11%でした。

なお、参加者の方から、今回の実施形式につき高い評価をいただいたことから、中災防としては、今後とも、本「ミニ情報交流会」の開催をする予定です。

 

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