中央労働災害防止協会 技術支援部 国際センター配信 No. 003(2018.7.5)

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★JISHA INTERNATIONAL OSH-Net CLUB
(略称:I-OSHクラブ)
(海外の安全衛生分野の最新情報を提供するメールマガジン)
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臨時号
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「アジア安全衛生SAKURAプロジェクト」応募締切り間近!
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厚生労働省の補助対象事業として、昨年度のベトナム語コースに引き続き、本年度、タイにおける日系企業(製造業)を対象に「アジア安全衛生SAKURAプロジェクト」を実施します。現地日系企業の安全担当者の能力向上と安全衛生活動のレベルアップに是非ご活用下さい。

原則、現地企業の日本本社を通じてお申し込みいただきます。応募の締め切りは今月末となります(定員15名、1企業から原則2名まで)(先着順、予約申込み可能)。ご興味のある方は、事務局までお問合せ下さい。

【プロジェクトの内容】
1「日本における研修」(前半)
日本の産業現場での実践活動のほか、全社的な取組みとして展開しているOSHMS(労働安全衛生マネジメントシステム)、リスクアセスメント、ゼロ災運動、5S等の取組みを伝え、現地日系企業の安全担当者の能力向上を目指す、現地語による安全衛生活動に関する研修コースを実施します。

タイ語コース(11月12日(月)〜11月17日(土))
研修会場:中央労働災害防止協会 会議室(東京都港区)

2「海外における助言・指導」(後半)
「日本における研修」を受講した参加者の現地企業において実施します(バンコク近郊の事業場を対象)。日本から専門家を現地企業に派遣し、現場の状況に応じた2〜3時間程度の安全衛生に関する指導・助言等を実施します。

タイ(バンコク近郊)平成31年2月〜3月頃に専門家を派遣予定
実施会場:参加者の現地企業

【プロジェクトの参加費用】
日本研修実施時における受講生の往復渡航費及び滞在費等のみをご負担いただきます。

【本社申込担当者からの代表的な声】
・日常、大丈夫だと思っていたことが危険なこともあるを参加者が認識できた。
・日本では常識的に行っている安全確認手法(指差呼称等)を学ぶことができ、現地企業において危険作業・非定常作業などを行う際に活用している。
・他社の安全衛生の取組状況や考え方を知ることができ、参加者のモチベーションが上がった。
・指差呼称をこれまで現地企業では実施していなかったが、日々のルーティンワークの中で見落としがちになる細かいチェックに役立っている。
・安全活動に対する参加者の気付きにつながっった。

◆詳細はこちら↓
http://www.jisha.or.jp/international/co-ope/sakura.html

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