関東安全衛生サービスセンター

セミナー・研修会案内

割引サービス対象機械設備のリスクアセスメント実務研修

この研修会は割引サービスが利用できます。   ► 詳細はこちら

機械使用事業場が行う機械設備のリスクアセスメントについて、その考え方、具体的な手法などの講義と、産業用ロボットを題材とした演習を組み合わせた研修会で、実務としてのリスクアセスメントを使いこなす実力をつけることが目的の研修会です。

対象者

事業場における機械設備の発注・導入・運用管理・保全等に従事する技術者、 安全担当者、労働安全・衛生コンサルタント等

研修期間

2日間

定員

50名

詳細、お申込み

参加費

参加費
区分 正規金額 割引金額(*)
賛助会員 51,430円 30,860円
一般 61,710円 37,030円
受講料の割引金額が対象となる事業場は、常時使用する労働者数が300人未満であり、かつ、労災保険の適用事業場です。
上記要件を確認するために、労働基準監督署の受付印のある直近の「労働保険概算・確定保険料申告書(事業主控)」の写しを提出いただくことになります。(当該年度について2回目以降は労働保険番号を申込書に記載することで可)
詳細はこちら

備考

参加費には、テキスト代、消費税 8%が含まれています。

日程、開催地

日程、開催地
日程開催地備考
12017年10月24日(火)〜25日(水)東京都港区芝浦3-17-12
吾妻ビル9階

標準カリキュラム(予定)

カリキュラムの内容は都合により変更される場合があります。

1日目
1日目 標準カリキュラム
時間 内容
9時30分〜9時40分 開講挨拶/ガイダンス(本日の予定・連絡事項等)
9時40分〜10時05分
【講義1】
「機械包括安全指針」に基づく機械設備の安全化
10時05分〜11時05分
【講義2】
機械設備のリスクアセスメント手法
(1)−情報の入手〜危険源の同定−
11時05分〜11時15分 休憩
11時15分〜12時10分
【講義3】
機械設備のリスクアセスメント手法
(2)−リスクの見積り〜リスクの評価−
12時10分〜13時00分 昼休み
13時00分〜14時00分
【演習内容の説明】
リスクアセスメント対象機械設備の説明
−産業用ロボットを使った機械設備−
14時00分〜14時10分 休憩
14時10分〜16時10分
【机上演習1】
使用状況の調査・危険源の同定の演習及び結果の発表・講評
16時10分〜16時20分 休憩
16時20分〜16時40分
【講義4】
機械設備のリスクアセスメント手法
(3)−保護方策の立案(前半)−
16時40分〜16時45分 質疑応答/連絡事項
2日目
時間 内容
9時30分〜9時35分 ガイダンス(本日の予定・連絡事項等)
9時35分〜10時05分
【講義5】
機械設備のリスクアセスメント手法
(4)
−保護方策の立案・実施、リスクアセスメントの記録−
10時05分〜10時15分 休憩
10時15分〜11時25分
【講義6】
機械設備のリスクアセスメント手法
(5)
−リスクの再評価−
(機械的および制御的保護方策の確実性の検討)
11時25分〜11時35分 休憩
11時35分〜12時10分
【机上演習2】
リスクの見積り・リスクの評価の演習(個人作業)
12時10分〜13時00分 昼休み
13時00分〜14時05分
【机上演習2(続き)】
リスクの見積り・リスクの評価の演習演習結果の発表・講評
14時05分〜14時20分 休憩
14時20分〜15時35分
【机上演習3】
リスクの再評価(保護方策の安全性能の確認)の演習及び発表・講評
15時35分〜15時45分 休憩
15時45分〜16時15分
【講義7】
まとめ
−機械リスクアセスメントを適切に行うために−
−リスクアセスメント総合まとめ表の要点解説−
16時15分〜16時25分 全体質疑応答
16時25分〜16時35分 修了証授与/閉講挨拶

お問合せ

中央労働災害防止協会(中災防)関東安全衛生サービスセンター
TEL 03-5484-6701 FAX 03-5484-6704
E-mail: kanto@jisha.or.jp

中災防は、働く人の安全と健康づくりをサポートします。

中央労働災害防止協会
〒108-0014 東京都港区芝5-35-2 安全衛生総合会館

  • 厚生労働省
  • JISHA-ISOマネジメントシステム審査センター
  • 安全衛生情報センター