関東安全衛生サービスセンター

セミナー・研修会案内

割引サービス対象体験型 機械設備の安全化研修

この研修会は割引サービスが利用できます。   ► 詳細はこちら

機械のリスクアセスメントを実施した場合には、その結果に基づき適切な安全対策を行うことが必要です。
この研修会では実物の安全装置を作動させる体験学習を通じ、リスク低減措置を学びます。

対象者

機械生産技術者等

研修期間

1日間

定員

36名

詳細、お申込み

参加費

参加費
区分 正規金額 割引金額(*)
賛助会員 25,710円 15,430円
一般 28,290円 16,970円
受講料の割引金額が対象となる事業場は、常時使用する労働者数が300人未満であり、かつ、労災保険の適用事業場です。
上記要件を確認するために、労働基準監督署の受付印のある直近の「労働保険概算・確定保険料申告書(事業主控)」の写しを提出いただくことになります。(当該年度について2回目以降は労働保険番号を申込書に記載することで可)
詳細はこちら

備考

参加費には、テキスト代、消費税 8%が含まれています。

日程、開催地

日程、開催地
日程開催地備考
12018年2月28日(水)東京都港区芝5-35-2
安全衛生総合会館

標準カリキュラム(予定)

カリキュラムの内容は都合により変更される場合があります。

標準カリキュラム
時間 内容
9時30分〜9時40分 開講挨拶/オリエンテーション
9時40分〜10時00分
【講義1】
機械設備の安全化とリスクアセスメントの概要
10時00分〜11時40分
(途中休憩10分)
【講義2】
リスクアセスメント結果に基づき適用する保護方策の概要
11時40分〜12時40分 昼休み
12時40分〜13時20分
【講義3】
機械ユーザーにもできる保護方策「安全防護」のポイント
13時20分〜13時30分 休憩
13時30分〜13時40分
【実習準備】
モデル装置実習の説明
13時40分〜14時20分
【実習】
各種保護装置を搭載したモデル装置による安全防護等の理解
1巡目
14時20分〜14時55分 2巡目
14時55分〜15時30分 3巡目
15時30分〜15時40分 休憩
15時40分〜16時20分
【講義4】
保護方策の確実性を高める手法「リスクの再評価」
16時20分〜16時30分 全体質疑応答
16時30分〜16時40分 修了証授与、閉講挨拶

お問合せ

中央労働災害防止協会(中災防)関東安全衛生サービスセンター
TEL 03-5484-6701 FAX 03-5484-6704
E-mail: kanto@jisha.or.jp

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〒108-0014 東京都港区芝5-35-2 安全衛生総合会館

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