受講者の声

 

RST講座

  • 指導案の作成になると、受講者のほとんどが夕食の時間を削って真剣に取り組んでいた。
    講師の先生も熱心に指導し、受講者がそれぞれの会社に戻ってすぐ活用できるよう教えてくれた。
    日頃の業務で使っている内容等もRST講座で体系的に理解でき、頭を整理して会社で生かしたい。
  • 実体験豊かな○○講師の講義ぶりには、「うなずいたり、笑ったり」の連続で感心するとともに、チャンスをとらえて別の講座を受講したくなりました。 また、楽しいばかりでなく、指導案の作成に当たっては、苦労しつつ、真剣に取り組んでいたので、会社に戻り実戦で生かすことにしたい。
  • ビデオ教材のストーリー、画面を見て即座に問題点を把握し、記録することに戸惑ったが、職長として必要な能力であり感性の向上のための教育も必要と感じた。
  • 教育演技は、発表者それぞれ個性を生かし、趣向を凝らし懸命に発表した。
    発表直前には落ち着かず席を立ったり座ったりするほどの緊張ぶりであった。
    人前で発表することはかなりの準備と技量、度胸が必要であることがわかった。
    受講者は皆こうして場数を踏んで上手になって行くと思うので良い機会であると思った。
  • 教育演技では、持ち時間は短時間ですが、受講生が、各自与えられたテーマについて講義の実演を行い、コメンテーターより、良かったところ、直した方が良いところの指摘を受けました。 講座が終了すると、それぞれの職場でRSTトレーナーとして、今日よりも長い時間の講義をするわけです。 この講座で得たことを生かしていくとともに、これからも向上心を忘れずに、後輩、職長たちへ伝えて行きたいと思います。
  • 労働安全衛生活動の大切さと、どのように関わっていけば良いのかを講義と討議で深めることができました。 職場に戻ってから実際に、労働安全衛生活動を展開する自信もつきました。 今後も、広く情報交換しながら、先ずは自職場の災害をゼロにし、危険もゼロにして行きたいと思っています。
  • 教育演技についての講師の講評は、誠に暖かいものであり、受講生に自信を持たせようとしていることが感ぜられた。 また、各人への指摘は、すべて自分にも応用、取り組むべきポイントであり、勉強になった。 会社に帰ってからこの講座を活用し頑張りたいと思います。
  • 職長教育の重要性を再認識させられ、会社での教育に役立てて行きたい。 教育演技は終わりになる人ほど上手になっていた。
  • 安全の重要性は理解しているつもりであったが、講義を受けていく中で、いかに自分の安全に対する知識が不十分であるか教えられました。 講義や討議以外の場においても、他業種の方と話す機会があり、参考となる話が聞けて、有意義だった。
  • 教育演技を通して、日頃、部下を指導する自分の姿を反省するとともに、「教えて育てる」ことの難しさ、重大さを改めて感じました。
大阪安全衛生教育センター

全ての働く人々に安全・健康を 〜Safe Work , Safe Life〜

中央労働災害防止協会
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