OSHMS(労働安全衛生マネジメントシステム)、リスクアセスメント、機械安全

リスクアセスメント、OSHMS 支援サービス

OSHMS導入・構築のための支援サービス

労働安全衛生法の改正により2006年(平成18年)4月から、事業者のリスクアセスメント実施が努力義務化され、また、OSHMS(労働安全衛生法マネジメントシステム)を実施し、かつ労働災害発生率が低いなど一定の条件を満たしていると所轄労働基準監督署長が認定した事業者に対しては、労働安全衛生法第88条の「計画の届出」が免除されることになりました。
OSHMSは、現在多くの事業所でその構築や実施が進められてきていますが、さらにその動きは加速するものと思われます。

このような動向を踏まえ、中災防では、OSHMSに関する人材養成のため、各種研修を定期的に開催するほか、事業場からのご依頼やご要望によりお伺いして行うOSHMSに関する出張研修も実施しています。
また、OSHMSをこれから導入・構築されようとする事業場、すでに構築がある程度進んでいてこれから実施されようとしている事業場など、それぞれの段階で事業場のご要望に応じて、必要なアドバイスを行っています。

さらに、中災防では「JISHA方式適格OSHMS基準による認定」を実施しています。 
この基準は、厚生労働省の指針とILOガイドラインに沿ったものです。事業場で構築したOSHMSが安全衛生水準の向上に役立っているかも含めて審査するものです。

これらの総合的なサービスを通じて、 中災防では、事業場のニーズと段階に合わせた様々なOSHMS関連サービスを提供しています。さらなる安全衛生水準の向上のために、ぜひご活用ください。

 

リスクアセスメントやOSHMSについて取り組みたいがどのようなサービスが受けられるのでしょうか?

事業場の取組段階 1.

対応するサービス

事業場の取組段階 2.

対応するサービス