教育、セミナー・研修会

OSHMS・リスクアセスメントのレベルアップを図る研修会

JISHA方式OSHMS評価員養成研修の受講資格

受講資格は、次の(1)及び(2)のいずれの条件も満たしている方を対象とします。

(1) 次のいずれかに該当していること。

ア 安全に関して優れた識見を有する次のいずれかの者

  1. 労働安全コンサルタントとして、3年以上にわたり、おおむね毎月、安全診断等の業務に従事した経験を有する者
  2. 次のいずれかに該当する者
    1. 大学(短期大学を除く。以下同じ。)における理科系統の正規の課程を修めて卒業した者で、その後8年以上の産業安全の実務経験を有するもの
    2. 大学における理科系統以外の課程を修めて卒業した者で、その後10年以上の産業安全の実務経験を有するもの
    3. 高等専門学校又は短期大学において理科系統の正規の学科を修めて卒業した者で、その後10年以上の産業安全の実務経験を有するもの
    4. 高等専門学校又は短期大学において理科系統以外の学科を修めて卒業した者で、その後12年以上の産業安全の実務経験を有するもの
    5. 高等学校又は中等教育学校において理科系統の正規の学科を修めて卒業した者で、その後13年以上の産業安全の実務経験を有するもの
    6. 高等学校又は中等教育学校において理科系統以外の学科を修めて卒業した者で、その後16年以上の産業安全の実務経験を有するもの
    7. 中学校を卒業した者で、その後20年以上の産業安全の実務経験を有するもの

イ 衛生に関して優れた識見を有する次のいずれかの者

  1. 労働衛生コンサルタントとして、3年以上にわたり、おおむね毎月、衛生診断等の業務に従事した経験を有する者
  2. 次のいずれかに該当する者
    1. 大学における理科系統の正規の課程を修めて卒業した者で、その後8年以上の労働衛生の実務経験を有するもの
    2. 大学における理科系統以外の課程を修めて卒業した者で、その後10年以上の労働衛生の実務経験を有するもの
    3. 高等専門学校又は短期大学において理科系統の正規の学科を修めて卒業した者で、その後10年以上の労働衛生の実務経験を有するもの
    4. 高等専門学校又は短期大学において理科系統以外の学科を修めて卒業した者で、その後12年以上の労働衛生の実務経験を有するもの
    5. 高等学校又は中等教育学校において理科系統の正規の学科を修めて卒業した者で、その後13年以上の労働衛生の実務経験を有するもの
    6. 高等学校又は中等教育学校において理科系統以外の学科を修めて卒業した者で、その後16年以上の労働衛生の実務経験を有するもの
    7. 中学校を卒業した者で、その後20年以上の労働衛生の実務経験を有するもの

(2) 次の研修会の全てを修了していること。

  1. 労働安全衛生マネジメントシステム普及促進事業について(平成11年6月11日付け労働省労働基準局長基発第372号)の別添2に基づく労働安全衛生マネジメントシステム担当者研修:当協会においては、マネジメントシステムリーダー研修
  2. 労働安全衛生マネジメントシステム普及促進事業について(平成12年9月14日付け労働省労働基準局長基発第577号、以下「基発第577号」という。)の別添3に基づくリスクアセスメント担当者研修:当協会においては、安全衛生スタッフ向けリスクアセスメント実務研修
  3. 基発第577号の別添2に基づくシステム監査担当者研修:当協会においては、システム監査実務研修