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リスクアセスメントの実施に係る自己点検表

リスクアセスメントは、職場の潜在的な危険性又は有害性を特定し、そのリスクを見積り、リスクの高いものから順次、これを除去、低減していくための手法です。リスクアセスメントの実施は労働安全衛生法第28条の2により事業者の努力義務化とされています。

また、厚生労働省はその原則的な実施方法について「危険性又は有害性等の調査等に関する指針」を公表しています。

本チェックリストは、事業場においてリスクアセスメントを実施するうえで基本的となる事項に問題がないか自己点検することを目的として作成しました。ぜひ、ご活用いただき職場の安全衛生の確保にお役立てください。

PDF リスクアセスメントの実施に係る自己点検表 別ウィンドウが開きます (PDF 26KB)

自己点検のしかたと活用は次のとおりとなります。

  1. 誰が点検するか
    この点検は、事業者またはそれに代わる立場の方が行ってください。
  2. いつ点検するか
    この点検は、毎年定期的に行ってください。とくに全国安全週間(7月1日〜7日)は、点検に最も適当な時期です。
  3. どのように点検するか
    すべての職場について、点検表の該当する項目をひとつひとつチェックしてください。 チェックに際しては、点検者が自ら現状を把握するか、または職場責任者をとおして確認してください。
  4. 改善に結びつけよう
    「はい」にチェックした項目については、さらに充実に努めるとともに、「いいえ」にチェックした項目については、早急に改善してください。

なお、当協会では、各項目についての具体的な内容とその解説及び実務に沿った演習などの研修を実施しています。詳細については、 OSHMS、リスクアセスメント研修会受講ガイド安全衛生管理支援サービスをご覧ください。

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