ホーム > 関東安全衛生サービスセンター > 実践リスクアセスメント研修「誰も知らなかったハザードの真の姿」(リスクアセスメント、OSHMSコース)

関東安全衛生サービスセンター

リスクアセスメント、OSHMS(労働安全衛生マネジメントシステム)コース

実践リスクアセスメント研修
「誰も知らなかったハザードの真の姿」 割引サービス対象

本研修では、何がハザードか? いまひとつ分かり難い“ハザードの真の姿”を明確にすることを軸に、“本質的対策”や“工学的対策”を含むリスク低減措置を考え易くするチェックシートの紹介や、作業手順書に従ったリスクアセスメントを行うことにより“リスク評価表”と“作業手順”の一元管理の方法などを提供します。

対象者

既にリスクアセスメント手法を導入している事業場の安全衛生スタッフ(含む本社スタッフ)やラインの推進者などでリスクアセスメントの普及・実施において中心的な役割を果たしている方

研修期間

1日間

定員

48名

詳細、お申込み

参加費

消費税 10% を含む

区分 正規金額 割引金額(*)
賛助会員 19,800円 11,880円
一般 22,000円 13,200円
  • *中小規模事業場割引サービス対象研修の予定です。
  • *受講料の割引金額が対象となる事業場は、常時使用する労働者数が300人未満であり、かつ、労災保険の適用事業場です。
  • *上記要件を確認するために、労働基準監督署の受付印のある直近の「労働保険概算・確定保険料申告書(事業主控)」の写しを提出いただくことになります。(当該年度について2回目以降は労働保険番号を申込書に記載することで可)

備考

参加費には、テキスト代、消費税が含まれています。

日程、開催地

日程 開催地 備考
12019年11月1日(金)東京都港区芝1-15-5 リオテック芝ビル4階

標準カリキュラム(予定)

カリキュラムの内容は都合により変更される場合があります。

時間 内容
9時20分~9時30分 開講挨拶・オリエンテーション
9時30分~10時30分 〔イントロ〕
  • “ハザード"を正しく捉えていますか?
  • 労働災害発生に至るプロセス
  • リスクアセスメント実施における課題
1.ハザードの特定
  • 特定すべき“ハザード"は探さない
10時30分~10時40分 休憩
10時40分~12時00分 1.ハザードの特定(続き)
  • “ハザード"は3つの条件で構成される
  • “きっかけ"と“ハザード"は別物
  • リストアップで“ハザード"の該・非を判定
  • “ハザードの特定"は手順書に沿って
12時00分~13時00分 昼食・休憩
13時00分~14時00分 2.リスクの評価
  • プロセスは“きっかけ”と“ハザード”で決まる
  • 怪我の重篤度は“ハザード”で決まる
  • 可能性は“リスク低減措置”で決まる
  • リスク低減措置の優先順位
14時00分~14時10分 休憩
14時10分~15時20分 3.リスク低減措置の創出
  • 創出段階は“費用等の制約”に捕らわれない
  • “なぜなぜ”で考えると低減措置が見えてくる
  • リスク低減措置の効果
  • 残留リスク対策
  • リスク低減措置の優先順位
15時20分~15時30分 休憩
15時30分~16時10分 4.実施するリスク低減措置の決裁
  • 低減措置の決裁者は“結果責任”を負う
5.成功の鍵は“事業者の思い"
  • 形にしても“思い”は伝わるとは限らない
16時10分~16時30分 〔まとめ〕/質疑応答
16時30分~16時40分 修了証授与/閉講挨拶

お問合せ

中央労働災害防止協会(中災防)関東安全衛生サービスセンター
TEL 03-5484-6701 FAX 03-5484-6704
E-mail: kanto@jisha.or.jp