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月刊誌「安全と健康」30年7月 新商品

月刊誌「安全と健康」30年7月
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中央労働災害防止協会編
B5判 /104頁
定価926円(本体858円+税8%)
発行年月日 20180701
NO.16207
●特集 一歩進めるヒューマンエラー対策

防ごうと思ってもなかなか防ぎきれないヒューマンエラー。従来より、災害の原因となる大きな課題としてさまざまな対策が進められているものの、思うように効果が上がらないという声も聞く。
そこで、ヒューマンエラー対策のこれまでの手法(人間工学的対策や指差し呼称などの人的対策)に関する最新の研究動向や検証事例を紹介。新しいアプローチとして提唱される「レジリエンス(しなやかさ)」の考え方を紹介し、ヒューマンエラー対策の今後の展望を考える。

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今月号の特集:一歩進めるヒューマンエラー対策

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■目次

○特集 一歩進めるヒューマンエラー対策

●防ごうと思ってもなかなか防ぎきれないヒューマンエラー。従来より、災害の原因となる大きな課題としてさまざまな対策が進められているものの、思うように効果が上がらないという声も聞く。
そこで、ヒューマンエラー対策のこれまでの手法(人間工学的対策や指差し呼称などの人的対策)に関する最新の研究動向や検証事例を紹介。新しいアプローチとして提唱される「レジリエンス(しなやかさ)」の考え方を紹介し、ヒューマンエラー対策の今後の展望を考える。


15 総論  これからのヒューマンエラー対策
       〜“レジリエンス” 力を高めて〜
       日本大学 鳥居塚崇
23 解説1 安全管理はどうあるべきか?
       〜組織要因から見たヒューマンエラー分析〜
       東京工業大学 伊藤謙治
28 解説2 「指差喚呼」のヒューマンエラー防止効果の検証と教育への応用
       (公財)鉄道総合技術研究所 増田貴之
33 解説3 ヒューマンエラー防止のために
       〜ヒューマンファクターの観点からの事故分析の基本
       電力中央研究所 弘津祐子
38 紹介  KYTの活用で防ぐヒューマンエラー事故
       中災防 山越誠治
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