次号(10月号)の特集
熟練労働者の安全意識
経験豊富で頼りになる熟練労働者は事業場の要である。しかし、経験があるからこそ、思い込みで行動してしまい、不安全行動を取ってしまうことも。若手と違って今まで培ってきたものが多いからこそ、再教育が難しく、課題となっている企業も多いだろう。一方で、熟練労働者は他の従業員を指導する立場であることが多い。そのため、熟練従業員の安全意識が向上すれば、事業場全体の安全意識の向上や、不安全行動・事故の抑制につながることも期待できる。そこで次号では、熟練労働者の安全意識を再確認し、向上させるための対策について考える。