次号(6月号)の特集
水害に備える
「水害」が日本の社会に与える被害は、気候の変動とともに、年々甚大になりつつある。特に、ここ数年の集中豪雨・台風では、企業の工場・事業所の浸水による被害だけでなく、企業から流出した化学物質等が近隣に被害をもたらすケースが目立つようになった。
6月号では、台風被害等が始まる前に、浸水・流出被害を最小限に抑えるために、安全衛生担当者が持つべき視点や取り組むべき対策を解説し、事業場事例を紹介する。