管理職から

教育ゼロ災推進部 次長 林 かおり

平成3年採用 
社会保険労務士・心理相談員 体育学部体育学科

趣味は?
漫才を観てひたすら笑うこと、漫談を聴いてひたすら笑うこと
アフターファイブや休日の過ごし方は?
とくに、これをやろう!とは決めていないですが、スパに行くことが多いです。また、週末は外食に徹しています(笑)。
大切にしていることは?
「笑顔」「笑い」
なぜ中災防に?
「人の命は地球より重い」。よく聞く言葉ですが、働く人の命を守るお仕事なんだよねって、シンプルだけど心に響きました。
現在の担当は?
業務は多岐にわたりますが、特に安全と健康の確保を誓う国内最大の安全衛生イベント「全国産業安全衛生大会」は、毎年1万人を超える企業関係者等が集い、研究発表成果などを披露し合う交流の場は圧巻です。歴史の重みと安全文化の継承に必要な事業であると痛感しています。
中災防はどんなところ?
経営理念がすべてを物語っていると思います。「全ての働く人々に安全と健康を〜Safe Work , Safe Life〜」
中災防でこれから何をしたい?
事業を通じて、ご縁あるすべての皆様が「幸せ」と感じてくださるよう、時代のニーズにあったよりよいサービスの提供をしたいです。
就活中の皆さんへひとこと
私のモットーは、どんな場面においても「あなたも幸せ・私も幸せ」であることです。ご一緒できたら嬉しいです!!

管理職から

技術支援部次長 兼安全衛生管理支援課課長 野口 正明

平成3年採用 
工学部土木工学科卒業

趣味は?
野球観戦
アフターファイブや休日の過ごし方は?
休日は、野球をやっています。地元のおじさんたちで結成したチームですが、最近はメンバーの高齢化が進んでいます。また犬の散歩が私の役目になっていますので、朝と晩、欠かさず任務を遂行しています。
大切にしていることは?
まずは「健康」であることが大切だと思います。いい仕事をするにも、楽しく遊ぶにも、健康でないとできませんから。
なぜ中災防に?
転職を考えていた時期、たまたま見ていた求人雑誌に中災防の募集がありました。中災防のことはそれまで全く知りませんでしたが、働く人の安全を考えるという、とても大切な仕事をしているなということを感じ、中災防を受けました。
現在の担当は?
労働安全衛生マネジメントシステムのISO規格やリスクアセスメントに関する研修の企画、募集及び研修講師を主に担当しています。
中災防はどんなところ?
「安全と健康については、まず中災防に相談する」、という民間企業様が多くいらっしゃいます。働く人の安全と健康を守る専門家集団として、非常に期待にされている団体だと思います。
中災防でこれから何をしたい?
これまでの知識や経験を活かし、もっと企業のお役に立つ研修会の企画や企業へのサポートができたらいいなと考えています。
就活中の皆さんへひとこと
中災防はとても働きやすく、また本人次第で自己研鑽も積みやすい職場です。
みなさんとお会いできることを楽しみにしています。

管理職から

教育ゼロ災推進部 次長 武井 勝一

平成2年採用 
経済学部経済学科卒

趣味は?
読書
アフターファイブや休日の過ごし方は?
最近は家でグダグダしていることが多いですね。
共働きなので、家事をしたり、スマホゲームや読書をしたりが多いです。スマホゲームBuriedbornesをずーっとやってます。最近読んで面白かった本は、楠木建さんの「好きなようにしてください」。おすすめです。
大切にしていることは?
義理と人情です。
摩擦係数の高いギリギリとしたやりとりは苦手なので、サラサラとしながら、時折粘着力のある感じで、職場・家庭生活を過ごすようにしています。
「てめぇさしずめインテリだな」が好きなフレーズです。
なぜ中災防に?
大学の就活部のファイルに中災防を見つけ、働く人の安全や健康を守る団体があることを知りました。「なんて美しい(やりがいのある)仕事なんだろう」と思い、早速、OB訪問をして、先輩方の話を聞きながら、世の中の役に立つ大事な仕事だなと思い、決めました。
現在の担当は?
中災防が昭和48年から推進するゼロ災害全員参加運動(ゼロ災運動)の普及啓発が担当業務です。危険予知訓練や指差し呼称等に関する研修会の開催、企業訪問を通じて、安全な人づくり・職場づくりのお手伝いをしています。
ゼロ災運動の研修は受講者の感想がダイレクトに伝わるので、大変やりがいがありますね。
中災防はどんなところ?
全体としては、お役所的なところと民間的なところが混在しています。部署により雰囲気や環境が大きく変わりますが、安全と健康に関わる団体なのでコミュニケーションを重視して、人を大切にする職場が多いです。
中災防でこれから何をしたい?
中災防の代表的な事業であるゼロ災運動の研修を多くの方に受けていただいて、明るくコミュニケーションの良い、働きがいのある職場を広め、労働災害を減らしていきたいですね。
就活中の皆さんへひとこと
中災防は良い職場が多いのでお勧めします。ただし、やりがいを見出すまでは、いくつかの職場を経験する必要があると思うので、入社後は、さまざまな業務にチャレンジしてみてください。まずは、一緒にゼロ災しませんか?

管理職から

総務部 上席専門役 中野 宏治

平成5年採用 
法学部法律学科卒業

趣味は?
釣り(フライフィッシング)。しばらくお休み中ですが、また川に行きたいという思いはいつも持ち続けています。
アフターファイブや休日の過ごし方は?
休みの日は、外食や買い物など家族と一緒に過ごすことが多いです。
大切にしていることは?
自分自身の「健康」です。日頃から心身の健康管理には十分気をつけるようにしています。
なぜ中災防に?
就職活動中に大学の掲示板で中災防の求人票を偶然目にして、中災防の「労働災害を防止するための活動」という業務に対し「公益的な仕事もいいな」と思い、応募しました。
現在の担当は?
総務部で、職員の能力育成のための研修の企画・運営や、人事評価の運用などの業務に携わっています。
中災防はどんなところ?
安全衛生に関する教育、企業に対する安全指導、出版物の発行・広報活動など、それぞれに専門性を持った職員が「働く人の安全と健康を守る」という使命感を持って働いています。また、企業からも「職場の安全、労働衛生のことなら中災防に相談!」と期待していただき、社会的貢献度の高い業務を行っている組織です。
中災防でこれから何をしたい?
現在は職員の人材育成などを担当していますが、「働く人の安全と健康を守る」という中災防の使命を実践できる人材を育てるという思いで業務を行っています。これからもさまざまな部門の与えられた役割の中で、中災防の使命を常に意識しながら業務にあたりたいと思います。
就活中の皆さんへひとこと
どのような思い・考えで仕事を選択するかは人それぞれだと思いますが、社会に役立っていることを実感できる仕事に就きたいという気持ちがあれば、中災防は期待に応えられる組織だと思います。中災防に興味を持っていただき、そして一緒に働くことができればいいですね。

管理職から

大阪労働衛生総合センター健康快適推進室 室長 鈴木 規子

昭和61年採用 
体育学部体育学科卒業

趣味は?
料理本やお菓子に関わる紀行本を読むこと、散歩、舞台鑑賞
アフターファイブや休日の過ごし方は?
梅田界隈のデパ地下散策。休日は、プチ断捨離をしながら物と心の整理をしたり、観劇に出かけたりします。また、時々、紀行本や旅番組を見ながら、世界各地妄想旅≠ノ出かけてみます。
大切にしていることは?
常に、平常心でニュートラルな気持ちでいられるようにしたいと思っていますが、なかなか難しい。そんな時は、意識してゆっくり深呼吸をするよう心がけています。
なぜ中災防に?
大学のゼミの担当教授からの紹介。「ヘルスケア・トレーナー募集だそうだが、受けてみる?職場の運動指導をする人を指導するらしいよ」と勧められましたが、業務内容をよく理解しないまま採用試験を受け、現在に至ります。
現在の担当は?
心身両面からの健康で快適に働ける職場づくりの推進を目的に、職場におけるメンタルヘルス対策や健康づくりに関連する研修会・セミナーの運営・指導や相談対応、企業が実施する社内研修の要請に応じた講師派遣業務などを行っています。
中災防はどんなところ?
「すべての働く人々に安全・健康を」を目標に、プロパーだけでなく企業や官公庁などでの経験・知識を持つ職員が、それぞれの専門分野を活かして働いている職場です。
中災防でこれから何をしたい?
働く人々のメンタルヘルスや健康管理への取り組みは常に大切なことです。企業からのご要望を伺いつつ、事業の見直し改善に努めながら、今後も企業の方々に中災防の労働安全衛生事業を活用していただけるようにしていきたいと考えています。
就活中の皆さんへひとこと
労働環境が大きく変化していく中、「働く人の安全で健康・快適な職場づくり」にも新たな視点が求められてきます。これからの安全衛生に携わってみたいとお考えの皆さん、ぜひお待ちしています。ご一緒できることを楽しみにしています。

管理職から

教育ゼロ災推進部ゼロ災推進課 課長 寺村 恵美子

平成元年採用 
文学部国文学科卒業

趣味は?
旅行・散策
アフターファイブや休日の過ごし方は?
出張・外勤が多いので現地では、食文化の探求。その他、家事全般、ときどきショッピング。
大切にしていることは?
まずは、相手の話しをよく聴くなど、人間関係や人とのコミュニケーションを大事にしています。
なぜ中災防に?
学生時代、通勤災害で大切な身内を失っていたため、労働災害防止の仕事に強く惹かれたこと。また、女性の先輩方が子育てしながら長く勤務されており、女性が働きやすい職場環境と感じたため。
現在の担当は?
労働災害は絶対起こしてはならないという「人間尊重」の理念のもと、みんなの力を合わせて、職場や作業の安全を先取りし、事故・災害を未然に防ぎ、明るくイキイキした職場風土をつくる「ゼロ災害へ全員参加運動(ゼロ災運動)」の各種セミナーの運営や講師派遣の調整などを主に行っています。
中災防はどんなところ?
企業、官公庁、プロパーなどの様々な経歴を持つ方々が、「企業の『ゼロ災』を支援する」という一つの目的のために働いている組織です。
中災防でこれから何をしたい?
ゼロ災運動は、昭和48年に中災防が提唱し、これまでの先輩たちが充実させていった中災防のブランド事業です。この事業を、事業場のニーズを聞きつつ、カリキュラムなどを時代にあったものに改善するなど、事業場の方々に今後も活用していただけるものにしていければと考えています。
就活中の皆さんへひとこと
企業の最近の人手不足の状況から、今後ますます「人間尊重」を目指した活動は重要になってくると思います。私たちと一緒に、企業の方々に役に立つ活動を行っていきませんか?