中堅職員から

出版事業部企画開発課 課長補佐 中西 麻依子

平成7年採用 
英語学科卒業

趣味は?
ガーデニング
アフターファイブや休日の過ごし方は?
休日は録りためたドラマを観たり、本を読んだり、健康維持のために運動をして過ごすことが多いです。読んだ本の感想を仲間と語らうのが好きです。そして一番の癒しは飼っているセキセイインコと遊ぶこと。最近「お手」をするようになりました。
大切にしていることは?
どんなに地味な仕事でも、誇りをもって真摯に向き合っている人を見ると、老若男女問わず素敵だなと感じます。私もそうありたいです。
なぜ中災防に?
学校の掲示板で募集を見たのが運命の出会いです。
父が中災防のことを知っていて、応募を勧められ、今に至ります。中災防の事業内容を知ってからは、応募を勧めてくれた父に感謝しています。
現在の担当は?
出版事業部では安全衛生に関する図書・用品を販売していますが、私は社名印刷の受注やオリジナル品の制作を担当しています。
お客様とやり取りを重ね、商品が出来上がったときは達成感があり、やりがいがあります。
中災防はどんなところ?
安全衛生といえば中災防、という所です。職員は真面目で静かな人が多い印象です。仕事と家庭・育児を両立しやすい職場です。
中災防でこれから何をしたい?
電話応対ひとつでも、企業の顔となります。目の前の仕事一つひとつを大切にすることが、事業場の安全衛生活動に役立っていると信じ、これからも真心をもって自分にできることを頑張っていきたいです。
就活中の皆さんへひとこと
何でも一生懸命に取り組む気持ちは、必ず人に伝わると思います。そういう人は、一緒に働いていても気持ちがいいです。自分の良さや、自分を活かせることは何かを客観的に見つめ、自分に合った職場に出会えるといいですね。

中堅職員から

中国四国安全衛生サービスセンター 事務長補佐 渡邊 悟史

平成15年採用 
法律研究科修了

趣味は?
音楽鑑賞とドライブ
アフターファイブや休日の過ごし方は?
仕事が終わってからゆったり1〜2km泳ぐこと。ドライブしながらオーディブルで読書すること(聴くこと)。途中で見つけた気になった店や温泉に立ち寄ること。
大切にしていることは?
人生で大切なことを後回しにしてはいけないと考えています。重要でないことを最初に壺に入れてしまうと、後から本当に大切なことを入れることはできません。自分にとって何が一番大切かを考え、それを優先したいと思っています。
なぜ中災防に?
リアリティーのない仕事ではなく、地に足の着いた仕事をしたいと思い、志望しました。
現在の担当は?
広島のセンターで主に安全衛生に関する研修を担当しています。お客様に来ていただく研修だけでなく、講師を派遣してほしいという要望に応じて、オリジナルの研修をアレンジしたりもしています。
中災防はどんなところ?
企業で安全衛生を担当していた人や、大学で運動生理学を学んでいた人、公衆衛生の専門家、厚生労働省から出向されている人など、さまざまな人たちが働いています。多様なバックグラウンドをもった人たちと一緒に働けることは中災防ならではと思っています。
中災防でこれから何をしたい?
安全衛生の知識と経験を高めてお客様の要望や悩みに応え、「中災防に相談してよかった」と思ってもらえる人材になりたいと考えています。
就活中の皆さんへひとこと
中災防の経営理念は「全ての働く人々に安全・健康を」です。社会では誰もが誰かの役に立って生きています。「働く」を人のために生きるという意味に捉えれば、中災防は、全ての人が安全・健康に生きることを目指すという崇高な理念を掲げていることになります。
この理念に賛同される方、一緒に働きましょう!

中堅職員から

経理部会計課 課長補佐 石井 登帆子

平成15年採用 
人間科学研究科修了

趣味は?
旅行、観劇、読書
アフターファイブや休日の過ごし方は?
平日は勉強にあてたり、海外ドラマや映画鑑賞、読書を楽しんでいます。休日は旅行やお芝居を観に行くことが多いです。友人とお酒を楽しんだりもして、メリハリを大事にしています。
大切にしていることは?
健康第一。働くにも遊ぶにもやはり健康なくしては思う存分できないので、自分の心と身体の声に寄り添うようにしています。そしてコミュニケーション。人と人との繋がり、縁を大事にしています。
なぜ中災防に?
学生時代、子どもの肥満や座位行動と家族のライフスタイルとの関連性を研究していました。当たり前ですが身近な親の影響が大きく、成人の行動変容の重要性に興味を持ち始めた頃、長年職域の健康づくりを担ってきた中災防を偶然知り応募しました。
現在の担当は?
経理部で、管理会計業務を行っています。具体的には中災防全体の予算管理、決算処理・決算書類の作成で、各部署の状況を報告することが中心です。お金の動きから中災防全体の動きを把握するので、事業部門とはひと味違う面白さがあります。
中災防はどんなところ?
安全衛生に係るさまざまな分野のエキスパート集団(であるべきだし、そうありたい)。仕事にも遊びにも『全力投球タイプ』、オンオフの切り替え上手が多いと思います(趣味を持つこと、おススメします)。
中災防でこれから何をしたい?
部署によって事業場の安全衛生を応援する視点が異なります。どの部署にいても、事業場の皆さんに満足して活用いただけるサービスを提供できるよう、より一層知識を深めていきたいと思っています。
就活中の皆さんへひとこと
派手さはなく縁の下の力持ち的な役割ですが、非常に重要でやりがいのある仕事です。『仕事は労働なのだから楽しくはない。でも面白くはできる』昔、上司から言われた言葉です。それ以来「置かれた場所で、自分で、仕事を面白くする」をモットーにしています。
私たちと一緒に面白いことしませんか?

中堅職員から

健康快適推進部ストレスチェック事業課 課長補佐 鈴木 のぞみ

平成14年採用 
法学部法律学科卒業

趣味は?
島旅
アフターファイブや休日の過ごし方は?
家事と育児にほぼ全ての時間を費やしています。仕事帰りの飲み会から遠ざかってしまっていますが、子供が小さいうちは仕方ないと割り切り、週末に自宅でお酒を楽しんでいます。
大切にしていることは?
健康管理です。育児しながら仕事をする中で多少の無理をしなければならない場面はありますが、“これ以上がんばるのは危険”と自覚したら、そこで踏みとどまるよう心掛けています。
なぜ中災防に?
就活中、公益団体が自分に合っているかもしれないと思い始めた矢先に発見したのが中災防の求人票でした。採用試験が部活動の合宿と重なり、少々迷いましたが、あの日受験していなかったら、私は今ここにいません。
現在の担当は?
労働安全衛生法で定められているストレスチェックサービスを担当しています。
お客様との電話やメールでのやり取りと、データ処理が日常業務です。繁忙期は同時に50件近くを受け持つので、進行管理も重要になります。
中災防はどんなところ?
年齢層の高い職場です。就職当初はぎょっとしましたが、若いというだけで先輩方からかわいがっていただける、ありがたい環境でもあります。ここ数年は若手職員が増えたので、平均年齢が若干下がっているのではないでしょうか。
中災防でこれから何をしたい?
中災防で働いて十数年経ちますが、安全衛生の分野は範囲がとても広いため、お客様からの質問に対応できない場面がまだまだあります。なるべく自力でパッと回答できるよう知識を蓄えていきたいです。
就活中の皆さんへひとこと
就活中は、内定を早く貰った人や、多数の内定を獲得した人が凄いという空気が流れますが、社会人になってしまえば学生時代の内定など関係ありません。
周囲に惑わされることなく、がんばってください。

中堅職員から

関東安全衛生サービスセンター 主任技術員 澁谷 紀宏

平成20年採用 
産業保健学部衛生学科卒業

趣味は?
健康オタク、カメラ(勉強中)
アフターファイブや休日の過ごし方は?
平日は同僚と飲みに出かけることもしばしばです。あとはジョギング。休日のうち一日は思い切りダラダラし、もう一日は運動、ショッピング、映画鑑賞、カフェで読書などがルーティンです。
大切にしていることは?
家族とのコミュニケーションは最も大切にしています。職場では上司・後輩への「報・連・相」を最も重要なワードとして意識し実践しています。また、その延長で(!?)ノミニケーションも大切にしています。
なぜ中災防に?
作業環境測定機関で作業環境測定士として働く中で中災防の存在を知り、現場経験等から得た技能・知識を活かしつつ、事業者が行う労働衛生管理を広くサポートできる人材になりたいと願い志願しました。
現在の担当は?
主に作業環境測定士として顧客事業場の作業環境測定を実施し、結果の説明、関係法令の解説及び良好な作業環境の形成に向けた助言などを行う傍ら、衛生管理に関する講習会において講師を務めています。
中災防はどんなところ?
組織名が長く、電話等で名乗っても一度で覚えてもらえません。また、労災を取り扱う組織と誤解された問い合わせも少なくないです。中災防という略称、その事業内容を認知してもらうべく一層の努力が必要な組織です。
中災防でこれから何をしたい?
入社のきっかけは作業環境測定士の募集でしたが、様々な部署を回り、総合力を身につけ、お客様のニーズに素早くお応えできる「安全衛生管理のセールスマン」を目指します。
就活中の皆さんへひとこと
我々が提供する全てのサービスは、縁の下の力持ちとしての役割が大きく、派手な仕事はありませんが、労働災害ゼロのためにさまざまな専門家が力を合わせ働いています。やりがいを求める方はぜひ中災防へ!!

中堅職員から

コンプライアンス室 室長補佐 森永 悠

平成17年採用 
経済学部経済学科卒業

趣味は?
子供と一緒にふざけること
アフターファイブや休日の過ごし方は?
共働きで子供がいるので、子供の相手をしたり家事をしたりで時間が過ぎてしまいます。加齢のせいか早寝が加速しています。
大切にしていることは?
なるべく時間内に仕事を終え、仕事の時間・家庭の時間・自分の時間のバランスをとるようにしています。
仕事では、相手の立場に立って考えることで、一方的な押し付けや対立にならないよう心がけています。
なぜ中災防に?
学校で求人票を見て応募しました。家から近かったのと、公益的な面に惹かれました。
現在の担当は?
コンプライアンス室において、協会内のコンプライアンス活動を行っています。事業場の安全衛生活動と直接関わる業務ではありませんが、組織内のPDCA活動という点で、安全衛生活動と似ていると感じています。
中災防はどんなところ?
育児休暇や時間休の制度がしっかりしていて、ワークライフバランスという点で職員に優しい職場です。かくいう私も実際に育児休暇や時差出勤の制度を利用しています。
また、特に測定士や管理士として働くことを目指す方には、さまざまな現場に伺うことができ、おおいに見聞を広めることができる職場といえるのではないでしょうか。
中災防でこれから何をしたい?
日本にはさまざまな方が働くさまざまな現場があり、そこで働いている方々が中災防のお客様です。そうした皆様のもとに伺ったり、コミュニケーションをとったりしながら活動を支援したいです。
就活中の皆さんへひとこと
就活では、いろいろな出会いや自問自答や波風もあると思います。長い人生でみれば、一時の山と思って前向きに取り組み、その先の納得のいく答えを見つけてください。