情報セキュリティへの取り組みについて
中央労働災害防止協会では次のとおり全ての組織で情報セキュリティマネジメントシステムの第三者認証制度であるISO/IEC 27001:2005(JIS Q 27001:2006)を取得しております。
今後も、労働安全衛生事業の推進に当たり、お客様はじめ関係者の皆様からの一層の信頼を得るため、情報セキュリティ管理に万全を期し、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証の適合性を維持するよう、取り組みを続けてまいります。
| マネジメント規格 | ISO/IEC 27001:2005JIS Q 27001:2006 |
| 初回認証登録日 | 平成18年3月27日 |
| 登録更新日 | 平成24年3月27日 |
| 有効期限 | 平成27年3月26日 |
| 審査登録機関 | SGSジャパン株式会社 |
| 認定機関 | UKAS(英国認証機関認定審議会)、JIPDEC(一般財団法人 日本情報経済社会推進協会) |
| 2005年4月 | 全ての組織において情報セキュリティマネジメントシステムの活動を開始。 |
| 2006年3月 | 英国規格BS7799Part2:2002及び国内規格ISMS適合性評価制度Ver.2.0を取得(認証範囲:本部、労働衛生調査分析センター、安全衛生情報センター、マネジメントシステム審査センター及び関東安全衛生サービスセンター)。 |
| 2007年3月 | 継続審査の際、ISO/IEC 27001:2005(JIS Q 27001:2006)への移行審査及び拡大審査を併せて受審。この結果、ISO/IEC 27001:2005(JIS Q 27001:2006)への移行を完了。また、認証範囲が当協会の地区安全衛生サービスセンター等を含む全ての組織に拡大。 |
| 2009年3月 | 更新審査を受審。認証登録を更新。 |
| 2012年3月 | 更新審査を受審。認証登録を更新。 |
中央労働災害防止協会(以下「当協会」といいます。)は、企業の安全・衛生・快適な職場づくりの促進のみならず、様々な情報についての安全を推進するとともに、当協会が保有する個人情報をはじめとする情報を様々な脅威から適切に守り、お客様はじめ関係者の皆様からの高い信頼性と評価を得るために、次のとおりの情報セキュリティポリシーを定め、継続的に情報セキュリティマネジメントシステムを改善します。