講座のご案内

安全管理者選任時研修講師養成講座 [ 安全管理者講師 ]

建設業等の屋外的業種または製造業等の事業場であって、常時50人以上の労働者を使用するところにおいては、法令により安全管理者の選任が義務づけられています。平成18年度より、安全衛生管理者となる者の資格要件として、実務経験に加え、厚生労働大臣が定める「安全管理者選任時研修」(平成18年2月16日厚生労働省告示第24号)を修了することが必要となりました。

本コースは、事業場内や教習機関等でこの研修コースの講師を担当する方を対象に、厚生労働省労働基準局長の定める教育カリキュラムに基づき実施いたします。

対象者
  1. 安全管理者として5年以上の実務経験を有する方
  2. 1.と同等以上と認められる方
    1. 事業場において安全関係専門の業務を7年以上経験している方
    2. 事業場又は労働災害防止団体において職長等教育等安全教育担当講師としての業務を5年以上経験している方
    3. 労働安全コンサルタント
    4. 労働安全衛生行政職員で安全関係業務を通算して5年以上経験している方
    5. 労働災害防止団体法第12条の安全管理士
その他受講資格の詳細については、直接 お問合せください。
平成12年9月14日付け基発第577号の別添3に基づくリスクアセスメント担当者(製造業等)研修及び平成11年6月11日付け基発第372号の別添2に基づく労働安全衛生マネジメントシステム担当者研修を両方とも修了された方は、教科目の一部免除を受けることができます。免除となる教科目、受講料など詳しいことは直接 お問合せください。
研修期間 5日間
定員 20名
お申込み
受講要件の証明のため、証明欄は代表者氏名印を押印してください。
2. c.労働安全コンサルタントの方は、コンサルタント登録証の写しを添付してください。
教科内容
  1. 企業経営と安全
  2. 安全管理者の役割及び職務とその問題点
  3. 総合的安全衛生管理
  4. 安全活動
  5. 労働災害の原因の調査と再発防止対策
  6. 危険性又は有害性等の調査及びその結果に基づき講ずる措置
  7. 労働安全衛生マネジメントシステム
  8. 指導及び教育の方法
  9. 作業標準の作成と周知
  10. 労働安全関係法令(労働者派遣法の関係条文を含む)
  11. 指導案の作成
  12. 役割演技(個人発表等・全体討議)
教科日程
日程は都合により一部変更する場合があります。
受講料 109,080円 (テキスト代、消費税 8%を含む。)
修了証
及び特典
  1. 修了者には修了番号を付した修了証を交付します。
  2. 本修了者は「安全管理者選任時研修」の修了と認められます。
  3. 修了者は、安全衛生推進者養成講習(登録安全衛生推進者等養成講習機関が実施)で、安全管理、危険性又は有害性等の調査及びその結果に基づき講じる措置等、安全衛生教育、安全衛生関係法令の講習科目の講師として担当できます。
開講日程 日程 備考
542017年4月17日(月)〜4月21日(金)
552017年8月21日(月)〜8月25日(金)
562017年12月4日(月)〜12月8日(金)

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