講座のご案内

 

 

衛生工学衛生管理者コース(5日コース) [ 衛生工学(5日) ]

有害なガス、蒸気、粉じん等の有害因子を発散する作業場には、作業環境を改善するために、それら有害因子の発散の抑制等についての衛生工学的対策が必要です。また、このような有害業務を有する一定の事業場では、労働安全衛生規則第7条第1項第6号の規定により、衛生管理者のうち一人を、衛生工学衛生管理者免許を受けた者の中から選任することが義務づけられています。

なお、すべての事業場において衛生管理者として選任されることも可能です。
本コースは、衛生工学衛生管理者免許を取得するための要件である都道府県労働局長の登録を受けた者が行う講習として、安全衛生教育センターが実施するものです。

対象者
  1. 学校教育法による大学又は高等専門学校において、工学又は理学に関する課程を修めて卒業した者
  2. 大学改革支援・学位授与機構により学士(工学又は理学)の学位を授与された者(当該課程を修めた者に限る)
研修期間 5日間
定員 30名
お申込み 申込方法 (必ずご確認ください。)
受講要件審査のため、所定の受講申込書があります。
本講座は、FAXではお申込みいただけません。
必ず郵送にて原本をお送りください。
PDF 【大阪開講分】受講申込書 別ウィンドウが開きます (PDF 488KB)
WORD 【大阪開講分】受講申込書 別ウィンドウが開きます (Word 54KB)
  1. 受講申請書の申請欄に、申請者(受講者)氏名を署名、押印してください。
    ※ご記入の際は、必ずペン又はボールペンでご記入ください。鉛筆書きは受付いたしません。
  2. 受講申請書の写真(縦30mm、横24mmの上三分身、正面脱帽、6ヶ月以内に撮影のこと)は、裏面に氏名をご記入のうえ貼付してください。
    ※都道府県労働局への免許申請時に別途写真1枚(同サイズ)が必要となります。ご用意のうえご自分で保管ください。
  3. 資格証明のため、次の書類を添えてお申込みください。
    卒業証明書原本
    ※卒業証書の写しでは受付しません。必ず、学校から発行される卒業証明書をお取り寄せください。
    ※結婚等により改姓され証明書・修了証等と現在の姓が異なる場合は、戸籍抄本を添付ください。
  4. 受講申請書及び資格証明書類などの必要書類をご郵送ください。
教科内容
  1. 労働基準法
  2. 労働安全衛生法
  3. 労働衛生工学に関する知識
  4. 職業性疾病の管理に関する知識
  5. 労働生理に関する知識
 ◎ 修了試験
教科日程 PDF 教科日程表 別ウィンドウが開きます (PDF 244KB)
※日程は都合により一部変更する場合があります。
受講料 116,640円 (テキスト代、消費税を含む。)
修了証
及び特典
  1. 修了者(全科目を受講し、かつ修了試験合格者)には、修了証が交付され、その後修了者の住所を管轄する都道府県労働局長に免許申請することにより、衛生工学衛生管理者免許が取得できます。
  2. 本免許取得者は、労働安全衛生法第12条でいう衛生管理者となりますので、全業種において「衛生管理者」として選任可能となります。
開講日程 日程 備考
3632017年4月24日(月)〜4月28日(金)
3652017年6月5日(月)〜6月9日(金)
3672017年8月21日(月)〜8月25日(金)
3692017年10月16日(月)〜10月20日(金)
3712017年12月11日(月)〜12月15日(金)
3732018年2月5日(月)〜2月9日(金)

 

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