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熱中症対策のポイント説明会

【研修案内】

熱中症予防対策に関する法令と実務対応

2025年6月に改正労働安全衛生規則が施行され、事業者には、熱中症の発生のおそれがある作業に対して、必要な措置を講じることが義務付けられました。
また、2026年3月には包括的なガイドラインが公表され、現場で求められる対策の方向性がより明確になっています。

本研修では、技術支援部から、これらの法令およびガイドラインを踏まえた必要な対策について、ポイントを絞ってわかりやすく解説します。
短時間で効率的に、実務に直結する内容をお伝えします。

なお、時間の都合上、熱中症の医学的な解説は割愛させていただきます。

【内容】

職場における熱中症対策は、決して新しいテーマではありませんが、昨年からの制度改正に沿った形で進めることが求められています。 本研修では、次の項目を中心に、実務に役立つポイントをわかりやすく解説します。

  • 改正労働安全衛生規則で義務付けられた事項への対応
  • 通達で示されている望ましい措置の実施例
  • WBGT指数計を用いた環境管理や、作業上の留意点
  • 効果的な教育および周知の進め方

以上の内容について、概ね1時間で説明いたします。

対象者

企業の安全衛生部門の管理者

※衛生管理者の資格をお持ちの方には、基礎的事項を除いたエッセンスのみの
「衛生管理者向けアラカルト講座(製造現場の熱中症対策)」を受講ください(重複あり)。

講師

中災防講師(予定:技術支援部長/労働衛生コンサルタント)

日時など

令和8年5月8日 10時から11時30分まで(質疑等含む)

参加費

区分 1科目あたりの金額
賛助会員2,970円(税込)
一般3,300円(税込)

定員

60名

申込方法

お問合せ

中央労働災害防止協会(中災防) 技術支援部
TEL 03-3452-6375
FAX 03-5445-1774
E-mail: sidouka@jisha.or.jp