お問い合わせ
令和5年4月に全面改訂された騒音障害防止のためのガイドラインに基づく管理者向けの教育研修です。 騒音性難聴による労災新規認定者数は、毎年度300人近くに及ぶほか、事業場には軽度の聴力低下ありと診断された人が多くいると考えられます。騒音による健康障害防止を図るには、各事業場の管理者が、騒音性難聴のしくみと健康障害防止のための各種措置を理解し実践することが重要です。 この研修は、騒音作業を行う事業場の管理者を対象として、改訂ガイドライン(通達)に基づく3時間のカリキュラムで行います。交付される修了証には、ガイドラインに基づく研修を修了した旨が記されます。
受講資格として定めはありませんが、次のような方を想定しています。
高等学校の物理学の知識が必要となる部分があります。
詳細についてのお問合せは、各申込先までお願いいたします。
参加費には、テキスト代、消費税が含まれています。最少催行人数に達しない場合、研修を中止とする場合がございます。
※カリキュラムは都合により一部変更する場合があります。会場により開始・終了時刻が異なります。日程一覧からご確認ください。
東京会場中央労働災害防止協会 労働衛生調査分析センター研修担当 TEL 03-3452-6377E-mail: kagaku@jisha.or.jp