第5回日中安全衛生シンポジウムIN神戸

 

お問合せ

中央労働災害防止協会(中災防)
技術支援部
国際センター
TEL 03-3452-6297
FAX 03-3454-4596
E-mail: kokusai@jisha.or.jp

 

お知らせ

国からの委託事業であった 「国際安全衛生センター(JICOSH)」 別ウィンドウが開きます が2008年3月末をもって廃止されました。 永らくのご利用ありがとうございました。 同センターのサイトに掲載されていた情報についてはこちらをご覧ください。

 

Get ADOBE READER
PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)のAdobe® Reader™が必要です。

 

各国情報・国際関係

海外進出企業等との情報交流

第5回海外進出安全衛生情報交流会の開催結果概要

中央労働災害防止協会(中災防)は、2017年2月2日(木)13:30-16:00に、「第5回海外進出安全衛生情報交流会」を開催しました(参加者57名)。
今回は、「海外赴任者のメンタルへルス」及び「安全文化の構築」について最新情報を話題とさせていただきました。

海外赴任中のメンタル不調が社会問題になっており、自殺例までも報道されています。このようなことを背景に前半では、「海外赴任者のメンタルヘルス」と題して、関西福祉大学 社会福祉学部社会福祉学科・大学院社会福祉学研究科 教授の勝田吉彰氏に、家族も含め海外赴任者に対してどのようなケアが必要なのか、また、会社としてサポートを制度化するにあたりどのような点に留意すべきか、などの点について講義をしていただきました。

後半の講義は、1802年にわずか40人の会社からスタートした米国デュポン社の安全管理について御説明いただきました。2015年では、世界90カ国で約54,000人の従業員を抱えるまでに成長した世界企業です。その過程で培われてきた安全文化とはいかなるものか、またグローバル展開をするにあたり、その理念をどのように浸透させたかなどについて、デュポン株式会社 安全衛生環境部 マネージャー柄澤理恵 氏に講義をしていただきました。

交流会終了後、この交流会が役に立ったかどうか尋ねた4段階評価のアンケートによると、一番高い評価の「役に立った」が82%、二番目に高い評価の「やや役に立った」が18%でした。

本交流会終了後に希望者のみによる会費制の懇親会を実施いたしました。合計15名の出席があり、講師の方も交えまして安全衛生についての海外関連の情報交換を行いました。

開催案内別ウィンドウが開きます(PDF 485KB)  会場案内別ウィンドウが開きます(PDF 256KB)

お問合せ

中央労働災害防止協会(中災防) 技術支援部国際センター
〒 108-0014 東京都港区芝5-35-2
TEL 03-3452-6297 FAX 03-3454-4596

中災防は、働く人の安全と健康づくりをサポートします。

中央労働災害防止協会
〒108-0014 東京都港区芝5-35-2 安全衛生総合会館

  • 厚生労働省
  • JISHA-ISOマネジメントシステム審査センター
  • 安全衛生情報センター