お問合せ

中央労働災害防止協会(中災防)
技術支援部
国際センター
TEL 03-3452-6297
FAX 03-5445-1774
E-mail: kokusai@jisha.or.jp

 

お知らせ

国からの委託事業であった 「国際安全衛生センター(JICOSH)」 別ウィンドウが開きます が2008年3月末をもって廃止されました。 永らくのご利用ありがとうございました。 同センターのサイトに掲載されていた情報についてはこちらをご覧ください。

 

Get ADOBE READER
PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)のAdobe® Reader™が必要です。

 

各国情報・国際関係

海外の安全衛生統計−中華人民共和国統計局の労働安全に関する統計(2005−2008)

2009年7月30日

中華人民共和国統計局 (National Bureau of Statistics of China 別ウィンドウが開きます) の英文ページには、さまざまな統計データが記載されているが、 この中の「国家経済社会発展統計(National Economic and Social Development) に関するコミュニケ(毎年発表)のXII. 人的資源、環境及び労働安全」 (XII. Resources, Environment and Work Safety)に、 労働安全他について簡潔な記載があるで、これの2008年分を紹介し、併せて2005−2008の4年間の数値を表として掲載する。

 

原資料の題名と所在(2008年分)

National Bureau of Statistics of China  2009.02.26

Statistical Communique of the People’s Republic of China on the 2008 National Economic and Social Development

XII. Resources, Environment and Work Safety

2008 XII. 人的資源、環境及び労働安全

労働災害による死亡者は、91,171人で、前年より10.2%減少した。 国内総生産1億元当りの死亡者は、0.312人で24.5%減少した。 鉱工業、商業における労働災害による労働者10万人当りの死亡者は、2.82人で7.5%減少した。 石炭鉱山における100万トン当りの死亡者は、1.182人で20.4%減少した。 2008年の交通事故は265,000件で、死亡者は73,000人、負傷者は305,000人、直接の物的被害は10.1億元であった。 車両1万台当りの死亡者は、4.3人で0.8人減少した。

 

2005年から2008年の労働災害発生状況数値(毎年のコミュニケより)

2005年から2008年の労働災害発生状況数値(毎年のコミュニケより)
  2005年 2006年 2007年 2008年
労働災害による死亡者 127,000人 112,822人 101,480人 91,171人
国内総生産1億元当りの死亡者 0.7人 0.56人 0.413人 0.312人
鉱工業、商業における労働者10万人当りの死亡者 3.85人 3.33人 3.05人 2.82人
石炭鉱山における石炭100万トン当りの死亡者 2.81人 2.04人 1.485人 1.182人
交通事故 発生数 450,254件 378,781件 327,000件 265,000件
死亡者 99,000人 89,455人 82,000人 73,000人
負傷者 470,00人 431,000人 380,000人 305,000人
直接物的損害 18.8億元 14.9億元 12.0億元 10.1億元
車両1万台当りの死亡者 7.6人 6.2人 5.1人 4.3人

関連情報

 

 

 

全ての働く人々に安全・健康を 〜Safe Work , Safe Life〜

中央労働災害防止協会
〒108-0014 東京都港区芝5-35-2 安全衛生総合会館

  • 厚生労働省
  • JISHA-ISOマネジメントシステム審査センター
  • 安全衛生情報センター