お問合せ

中央労働災害防止協会(中災防)
技術支援部 マネジメントシステム推進センター
TEL 03-3452-6376
FAX 03-5445-1774
E-mail: ms@jisha.or.jp

 

 

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OSHMS(労働安全衛生マネジメントシステム)、リスクアセスメント、機械安全

セミナー・研修会案内

割引サービス対象 機械設備のリスクアセスメント実務研修 〜厚労省の機械安全教育通達に対応〜

この研修会は、割引サービスが利用できます。 詳細はこちら

労働安全衛生法は、安全管理者を選任しなければならない業種の事業場はその規模に関係なく、機械の新設、変更時等に「機械の包括的な安全基準に関する指針」に沿ってリスクアセスメントを実施し、その結果に基づいてリスク低減措置を講じることを努力義務として規定しています。

平成24年4月には改正労働安全衛生規則が施行され機械の製造者等は、機械の設計製造時に行ったリスクアセスメント・リスク低減の結果に基づき、当該機械の残留リスク情報を作成し、機械使用事業場に通知することが努力義務とされました。

機械設備の安全化を図るためには、機械の製造者等が新規機械を設計製造する段階でリスクアセスメントを実施し、リスク低減措置を講じることが最も効果的です。しかし機械使用事業場における機械製造者等の作成した残留リスクの情報などを活用した機械導入時等に行うリスクアセスメントも欠かせないものになっています。

このような観点から、当協会では、機械使用事業場が行う機械設備のリスクアセスメントについて、その考え方、具体的な手法などの講義と、産業用ロボットを題材とした机上演習を組み合わせてその手法を身に付けていただく研修を開催いたします。

なお、本研修を受講することにより、平成26年4月15日付で厚生労働省から発出された行政通達「 設計技術者、生産技術管理者に対する機械安全に係る教育について 」に示された生産技術者向けカリキュラムのうち「科目3 機械安全の原則」及び「科目4 機械の使用段階のリスクアセスメントとリスク低減」を修得したこととなります。
さらに、当協会が新規に開催することとした「機械災害に学ぶ法令研修」を合わせて受講することにより、生産技術者向けカリキュラムのすべての科目を修得したこととなります。

対象者

機械使用事業場の生産技術管理者、機械設備の発注・導入・運用管理・保全等に従事する技術者、安全担当者、労働安全衛生コンサルタント等

研修期間、講師

2日間
講師は中央労働災害防止協会が担当します。

定員

各会場  50名

お申込み

  • 申込方法をよくお読みのうえ、 下記の申込書に必要事項をご記入いただき、下記申込先までFAXにてお申込みください。

参加費

参加費
区分 正規金額 割引金額(*)
賛助会員 51,430円 30,860円
一般 61,710円 37,030円
受講料の割引金額が対象となる事業場は、常時使用する労働者数が300人未満であり、かつ、労災保険の適用事業場です。
上記要件を確認するために、労働基準監督署の受付印のある直近の「労働保険概算・確定保険料申告書(事業主控)」の写しを提出いただくことになります。(当該年度について2回目以降は労働保険番号を申込書に記載することで可)
詳細はこちら

備考

参加費には、テキスト代、消費税 8%が含まれています。

日程、開催地

日程、開催地
日程 開催地 申込先 連絡先 備考
2017年6月7日(水)
〜8日(木)
東京都
港区
中災防
技術支援部技術指導課
TEL 03-3452-6375
FAX 03-5445-1774
2017年8月24日(木)
〜25日(金)
大阪府
大阪市
中災防
近畿安全衛生サービスセンター
TEL 06-6448-3450
FAX 06-6448-3477
2017年9月20日(水)
〜21日(木)
富山県
高岡市
中災防
中部安全衛生サービスセンター
北陸支所
TEL 076-441-6420
FAX 076-441-4641
2017年10月12日(木)
〜13日(金)
愛知県
名古屋市
中災防
中部安全衛生サービスセンター
TEL 052-682-1731
FAX 052-682-6209
2017年10月24日(火)
〜25日(水)
東京都
港区
中災防
関東安全衛生サービスセンター
TEL 03-5484-6701
FAX 03-5484-6704
2018年1月17日(水)
〜18日(木)
東京都
港区
中災防
技術支援部技術指導課
TEL 03-3452-6375
FAX 03-5445-1774

標準カリキュラム(予定)

1日目
1日目 標準カリキュラム
時間 内容
9時30分〜9時35分開講挨拶/ガイダンス(本日の予定・連絡事項等)
9時35分〜10時35分
【講義1】
機械の安全原則
10時35分〜10時45分休憩
10時45分〜11時45分
【講義2】
機械設備のリスクアセスメント手法(1)
11時45分〜12時45分昼休み
12時45分〜13時45分
【机上演習1】
危険源の同定の演習及び回答例の解説
13時45分〜13時55分休憩
13時55分〜15時05分
【講義3】
機械設備のリスクアセスメント手法(2)
15時05分〜15時15分休憩
13時15分〜15時35分
【講義4】
機械設備のリスクアセスメント手法(3)
13時35分〜16時35分
【講義5】
機械設備のリスクアセスメント手法(4)
16時35分〜16時40分質疑応答/連絡事項
2日目
時間 内容
9時30分〜9時35分ガイダンス(本日の予定・連絡事項等)
9時35分〜10時35分
【講義6】
リスク低減
本質的安全設計方策
10時35分〜10時45分休憩
10時45分〜11時15分
【講義6(続き)】
リスク低減
本質的安全設計方策
11時15分〜11時30分
【机上演習2】
リスクの再評価(保護方策の安全確保性能の確認)
演習の手順等の説明
11時30分〜12時30分昼休み
12時30分〜13時15分
【机上演習2】
リスクの再評価(保護方策の安全確保性能の確認)
演習及び回答例の解説
13時15分〜13時25分休憩
13時25分〜15時25分
【講義7】
リスク低減
安全防護
15時25分〜15時35分休憩
15時35分〜16時25分
【講義8】
リスク低減
付加保護方策
使用上の情報
16時25分〜16時35分
【まとめ】
適切なリスクアセスメントの実施
16時35分〜16時40分全体質疑応答
16時40分〜16時45分修了証授与/閉講挨拶

お問合せ先

中央労働災害防止協会(中災防) 技術支援部 技術指導課
TEL 03-3452-6375
FAX 03-5445-1774
E-mail:  sidouka@jisha.or.jp

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