教育、セミナー・研修会

機械安全関連研修会

設計技術者の電気・制御安全研修~厚労省の機械安全教育通達に対応~  割引サービス対象

電気・設計技術者に必要とされる「電気安全」に関する知識、「制御システムの安全関連部」に関する知識を学んでいただきます。「電気安全」については、電気安全規格(JIS B9960-1(IEC60204-1))に沿って、また「制御システムの安全関連部」については、制御システムの安全関連部に関する規格(JIS B9705-1(ISO13849-1))に沿って解説していきます。

なお、本研修を受講することで、厚生労働省の「機械安全教育通達」に示された設計技術者向けカリキュラムの「科目3 機械安全の原則」(3)および「科目4 機械の設計・製造段階のリスクアセスメントとリスク低減」(5)を終了したことになります。

対象者

機械製造事業場の設計技術者、機械使用事業場の内製機械等の設計技術者等、生産ライン設計技術者、機械システムインテグレータ、機械使用事業場の生産技術管理者

研修期間、講師

2日間
講師は中央労働災害防止協会の職員が担当します。

定員

40名

詳細、お申込み

申込方法をよくお読みのうえ、 下記の申込書に必要事項をご記入いただき、下記申込先までFAXにてお申込みください。

参加費

区分 正規金額 割引金額(*)
賛助会員 51,420円 30,850円
一般 56,580円 33,950円
  • *受講料の割引金額が対象となる事業場は、常時使用する労働者数が300人未満であり、かつ、労災保険の適用事業場です。
  • *上記要件を確認するために、労働基準監督署の受付印のある直近の「労働保険概算・確定保険料申告書(事業主控)」の写しを提出いただくことになります。(当該年度について2回目以降は労働保険番号を申込書に記載することで可)

備考

参加費には、テキスト代、消費税 8%が含まれています。

日程、開催地

日程 開催地 申込先 連絡先 備考
2019年3月14日(木)~15日(金)東京都
港区
中災防
技術支援部技術指導課
TEL 03-3452-6375
FAX 03-5445-1774

カリキュラム

1日目

1日目:時間 内容
9時30分~9時40分 開講挨拶/オリエンテーション
9時40分~10時20分 講義1
  • 0.はじめに
  • 1.適用範囲
  • 2.引用規格
  • 3.用語及び定義
  • 4.一般要求事項
10時20分~10時30分 (休憩)
10時30分~11時30分 講義2
  • 5.入力電源導体の接続、断路器及び開路用機器
  • 6.感電保護
11時30分~12時30分 (昼休み)
12時30分~13時40分 講義3
  • 7.装置の保護
  • 8.等電位ボンディング9.制御回路及び制御機能
13時40分~13時50分 (休憩)
13時50分~15時00分 講義4
  • 10.オペレータインタフェース及び機械に取り付けた制御機器
  • 11.制御装置時配置、取付け及びエンクロージャ
  • 12.導体及びケーブル
15時00分~15時10分 (休憩)
15時10分~16時20分 講義5
  • 13.配線
  • 14.電動機及び関連装置
  • 15.附属品及び照明
  • 16.マーキング、警告標識及び略号
  • 17.技術文書
  • 18.検証

まとめ
16時20分~16時30分 全体質疑応答
16時30分 1日目閉講

2日目

2日目:時間 内容
9時30分~9時40分 2日目 開講 1日目質疑応答
9時40分~10時50分 講義1
JIS B 9705-1(制御システムの安全関連部)の概要
10時50分~11時00分 (休憩)
11時00分~11時50分 講義2
JIS B 9705-1(制御システムの安全関連部)各論1
11時50分~12時40分 (昼休み)
12時40分~13時40分 講義3
同 各論2
13時40分~13時50分 (休憩)
13時50分~14時50分 講義3(続き)
同 各論3
14時50分~15時00分 (休憩)
14時00分~15時40分 講義4(続き)
同 各論4
15時40分~16時10分 演習
パフォーマンスレベルの計算(付属書Ⅰより)
16時10分~16時20分 全体質疑応答
16時20分~16時30分 修了証授与、閉講挨拶

お問合せ

中央労働災害防止協会(中災防) 技術支援部 技術指導課
TEL 03-3452-6375
FAX 03-5445-1774
E-mail: sidouka@jisha.or.jp