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~騒音対策の基本から上級まで~ 令和5年4月に全面改訂された騒音障害防止のためのガイドラインに基づく管理者向けの教育研修です。ガイドライン(通達)に基づく3時間のカリキュラムに加え、測定機器の専門家による2時間の実技科目を追加しました。騒音計と騒音個人ばく露計の2本立てで、取扱い方を習得していただきます。 騒音の作業環境測定や個人ばく露測定は、作業環境測定士でなくても実施することができますが、化学物質と異なり音波特有の広がりと特性を踏まえた作業環境管理、作業管理が求められます。また、騒音は音のエネルギーであり、軽度の聴力低下ありと診断された人についても、必要なばく露対策を講ずることで症状の悪化を止めることが可能です。 この研修は、騒音障害防止管理者研修(基本コース)の内容を含みます。交付される修了証には、ガイドラインに基づく研修を修了した旨が記されます。
受講資格として定めはありませんが、次のような方を想定しています。騒音障害防止に関する知識があることを前提に説明します。 事業場で、騒音障害防止の教育を担当する管理者又は測定実務に従事する担当者 作業環境測定士 研修実施機関で騒音障害防止管理者向け講習を行う講師候補者
参加費には、テキスト代、消費税が含まれています。最少催行人数に達しない場合、研修を中止とする場合がございます。
※カリキュラムは都合により一部変更する場合があります。
東京会場中央労働災害防止協会 労働衛生調査分析センター研修担当TEL 03-3452-6377Email kagaku@jisha.or.jp