安全衛生教育促進運動

  • 実施期間 2015年12月1日〜2016年4月30日
  • 主唱:中央労働災害防止協会
  • 後援:厚生労働省、協賛:労働災害防止団体等

 

安全衛生教育促進運動は、労働災害防止のために不可欠な安全衛生教育、とりわけ労働安全衛生法に基づく教育等を促進するため、平成25年度から、中央労働災害防止協会(中災防)が提唱し展開している運動です。

中災防では、平成27年度も国の「安全衛生教育推進要綱」(平成3年1月21日付け基発第39号)、「第12次労働災害防止計画」(平成25年度〜平成29年度)の趣旨を踏まえ、厚生労働省の後援、業種別労働災害防協会や都道府県労働基準(労務安全衛生)協会(連合会)等及び全国的な安全衛生関係団体の協賛を受けながら、この運動を展開していくこととしています。

また、平成27年8月に厚生労働省から、当協会を含め業界団体等に対し「平成27年下半期の安全衛生対策の推進について(取組依頼)」が通知され、この中で雇入れ時教育の徹底など安全衛生教育の実施が求められおり、安全衛生教育は労働災害を防止する上で大変重要な位置にあるものです。

正しい知識で 職場を安全・健康に!

 



 

安全衛生教育は、職場の安全・健康を守ります