講座のご案内

 

 

安全衛生教育指導者レベルアップ現場実践コース [ 安全衛生(レ) ]

安全衛生教育を実施する際、その教育内容が確実に伝わるかどうかは、教育する側と教育される側のコミュニケーションが重要な因子であるとされています。一方、労働災害が減少しないことの大きな要因のひとつが、ヒューマンエラーです。
本コースは、コミュニケーション技術とヒューマンエラー対策のふたつに焦点をあてて研修を行い、労働安全衛生教育指導者のレベルアップを図ることを目的とした現場実践型の研修です。コミュニケーション技術の向上、更には他のコースでは行っていない工場現場見学を行い、ヒューマンエラー及びその人間工学的対策を学ぶことが大きな特徴となっています。
また、RST講座の修了者がその専門性を一層高め、能力向上を図るための研修としてもふさわしい内容となっています。

最終日にバスにて外部実習場等へ移動するため、お車でのお越しをご遠慮いただいております。

<本コースの特色>
RST講座修了者の能力向上研修として最適(RST修了者には最新のRSTテキストをお渡しします。)
 
自分のコミュニケーション力が把握でき、その能力の向上が行えること
実際の工場現場で、職場改善チェックリストを使った職場改善実習が行えること

<受講者の声>
RST講座の能力向上講座としてたくさんの人に受講してもらえたらと思います。
コミュニケーションと教育心理と現場実習とのバランスがよかった。
自分が過去に受けた研修とは異なって、実践が多く勉強になった。
メリハリもあり楽しく集中して学ぶことが出来ました。
対象者
  1. 安全衛生教育を担当している方
  2. 安全衛生担当者
研修期間 2日間
定員 20名
お申込み 申込方法(必ずご確認ください。)
PDF 【大阪開講分】受講申込書 別ウィンドウが開きます (PDF 523KB)
WORD 【大阪開講分】受講申込書 別ウィンドウが開きます (Word 110KB)
教科内容
  1. コミュニケーション技術力
    • コミュニケーションを学ぶ重要性
    • 自己紹介を通してわかること
    • 日常の出来事の捉えかた
    • 話の聴き方(信頼関係の作り方)
    • リフレーミングの使い方
  2. 教育心理
    • 講義型の限界・体験型の可能性
    • 教えない教え方
    • 動機づけ理論
    • 足場かけ理論
    • ブレインストーミング
  3. 職場改善チェックリストの使い方
  4. 職場改善チェックリストを用いた実習(予定事業場)
    • ダイキン工業(株)淀川製作所(第4回)
    • サンコー(株)(第7回)
    • (株)竹中工務店 西日本機材センター(第5回)
    • (株)USJ(第6回)
  5. グループ討議
    • チェックリスト結果を用いての討議
    • 討議結果発表
  6. 総括
    • 担当講師による総括講義
教科日程 PDF 教科日程表 別ウィンドウが開きます(PDF 102KB)
※日程は都合により一部変更する場合があります。
受講料 46,440円(テキスト代、消費税を含む。)
修了証 修了者には修了証を交付します。
開講日程 日程 備考
122018年9月6日(木)〜9月7日(金)
132018年11月29日(木)〜11月30日(金)
142019年2月28日(木)〜3月1日(金)

 

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