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2026年4月からの努力義務に備える!高年齢労働者の安全衛生実務説明会

2026年4月から、高年齢労働者への安全配慮が「努力義務」として求められます。
本研修では、制度の要点に加え、現場で使える改善策の検討、エイジフレンドリー補助金の解説など、「すぐ現場で使える実務知識」を90分で習得できます。

人手不足時代における高年齢労働者の戦力化は、企業の競争力に直結します。職場の安全向上・リスク低減を進めたいご担当者の皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

対象者

職長や職場のリーダー等で、各職場において高年齢労働者への対策を実施する際に、中心的立場になる方及びその候補者

定員

40名

カリキュラム

科目 内容
【第1部】講義(20分)
  • 2025年4月の努力義務化の概要
  • 加齢による変化を現場目線で理解する
  • 高年齢労働者対策は、ここを見る
    (転倒・腰痛・熱中症)
【第2部】リスクアセスメントの方法(20分)
  • チェックリストを使った現場点検
    (現場の状況に〇×をつけるシートの活用)
  • 実務で使いやすい改善策の優先付け
    (低コスト、即効性のある対策を重視)
【第3部】自社課題の整理と改善策作成ワーク(20分)
  • 自社の現場点検と改善策の検討
    (自社の現場を思い浮かべて〇×を付ける)
  • グループで意見交換
【第4部】エイジフレンドリー補助金の解説(20分)
  • エイジフレンドリー補助金とは
  • エイジフレンドリー補助金を活用する際の注意点
【まとめ・質疑応答】(10分)
  • 個別質問対応

詳細・お申込み

詳細は、「詳細、チラシ」をご覧ください。
お申し込みは、「お申込み・残席確認」をご利用ください。

参加費

無料

備考

修了証の発行はありません。

お問合せ

中央労働災害防止協会(中災防)近畿・大阪安全衛生総合サービスセンター
TEL 06-6448-3450 FAX 06-6448-3477
E-mail: kinki@jisha.or.jp