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久保田賞とは
中央労働災害防止協会(以下、「中災防」という。)は、 故久保田重孝氏(中災防労働衛生検査センター(現:労働衛生調査分析センター)初代所長) の遺族からの寄附金を原資に、労働衛生の振興及び関係者の奨励を目的として、 労働衛生に係る業務に関して功績顕著な方に久保田賞を贈り、これを表彰しています。
被表彰候補者の選考に当たっては、以下の各号のいずれかに該当し、表彰日において満55歳以上である方の中から選出しています。
被表彰者は、原則として毎年3名以内を表彰審査委員会において選考の上決定し、中災防内において表彰を行っています。