労働衛生活動事例紹介
2011年に刊行された中災防の定期刊行物(「安全と健康」及び「安全衛生のひろば」)より、メンタルヘルス対策についての特集や連載を紹介します。
安全衛生スタッフ、ライン管理者、経営者等を主な読者対象とし、労働安全衛生マネジメントシステム、機械安全、化学物質管理、メンタルヘルス対策やこれらの周辺の話題など、企業に役立つ情報を幅広く紹介する総合啓発誌です。
ここでは、特集で掲載された「多様化する「うつ」これからの企業対応のあり方」とシリーズ「事例で学ぶメンタルヘルス対策」から参考となる情報を紹介します。
| タイトル/ 執筆者 |
多様化する「うつ」これからの企業対応のあり方
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|---|---|---|
| 概要 | うつ病などの精神疾患と診断された患者数は近年大幅に増加しているが、その原因として、従来型うつ病というよりは、定型的ではないうつ病が増えているのではないかともいわれています。またこれに関連して、これらのうつ病の定義には当てはまらない、いわゆる「新型うつ」も指摘されており、企業では多様なケースについて適切に対応していくことが求められています。 本特集では、企業におけるメンタルヘルスの現状と認知療法活用、うつ病など精神疾患の分類と症状の概要、精神疾患別の事例(成功例や失敗例)からみた対応のポイント、休職・復職をめぐる法的問題への企業対応のあり方について解説しています。 | |
| 掲載号 |
安全と健康4月号 | |
| タイトル/ 執筆者 |
シリーズ「事例で学ぶメンタルヘルス対策」2011年
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|---|---|
| 概要 | シリーズ「事例で学ぶメンタルヘルス対策」は、2010年1月号より連載を開始しています。本シリーズは、メンタルヘルス対策に関する成功・失敗事例を取り上げ、対策を進める上でのポイントを紹介しています。 2011年度1月号〜8月号のタイトルと執筆いただいた方を一覧にしました。ご興味のあるタイトルのバックナンバーをご覧ください。 |
| 掲載号 | 安全と健康2011年1月号〜8月号 |
管理監督者、作業者や中小企業の安全衛生担当者を中心とした幅広い層を読者対象とし、安全・健康・快適な職場づくりに関する情報を幅広く集めた総合情報誌です。読みやすく、職場だけでなく家庭でも役立つ情報が満載の一冊です。
ここでは、特集で掲載された「ストレスをためない職場環境づくり 〜職場の良好事例に学ぶ、従業員参加型のメンタルヘルス活動〜」から参考となる情報を紹介します。
| タイトル/ 執筆者 |
ストレスをためない職場環境づくり 〜職場の良好事例に学ぶ、従業員参加型のメンタルヘルス活動〜 (財)労働科学研究所 吉川 徹 |
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| 概要 | 長時間労働や仕事の量・質、職場の人間関係などのストレスが原因となってメンタルヘルス不調になる人が増えています。職場環境の問題点を管理監督者や職長だけでなく従業員も一緒になって探り、それを改善して職場のストレスを軽減するための方策を、事例を交えながら紹介しています。 | |
| 掲載号 |
安全衛生のひろば5月号 | |