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近畿安全衛生サービスセンター

 

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PDF 近畿センターパンフレット「平成28年度 労働災害防止のための研修会ご案内」 別ウィンドウが開きます (PDF 400KB)

 

安全衛生図書情報

センター所長のお薦めの一冊

リスクを知って防ごう熱中症 ―暑くなる前に備える!!―

コメント
夏が近づくと「熱中症」という言葉を耳にする日が多くなっています。高齢者の熱中症、部活動等による学生の熱中症といったニュースが多くなり、また天気予報では熱中症注意報といった情報も提供されるようになりました。「熱中症の予防」が夏期の日常生活の常識となってきたといえるでしょう。では、職場ではどうなのでしょうか。
平成27年の職場における熱中症による死亡者数は32人(平成28年1月末時点速報値)と例年より多く、猛暑であった平成22年の死亡者数と同数となっています。
厚生労働省から毎年、熱中症予防対策の通達が発出されていますが、平成27年の状況を受けて、今年は例年よりも早い時期に通達が発出され、特に作業を管理する者向けの労働衛生教育の教育範囲と時間数が示されました。
「リスクを知って防ごう熱中症」は、職場における熱中症予防の第一人者である堀江正知先生に監修いただいており、チェックリストや救急処置が掲載されている手帳サイズの携帯用小冊子です。
「熱中症」は他の労働災害に比べて予防対策をすれば防ぎやすい災害とも言われています。本格的な暑さが訪れる前に、熱中症予防の取り組みを始められることをお勧めします。

また、近畿安全衛生サービスセンターでは上記の通達に基づいた教育内容により熱中症予防対策セミナーを開催します。
熱中症予防対策セミナー 平成28年6月13日(月)13時00分〜17時00分
堀江正知 監修 中央労働災害防止協会 編
A6 判 /16頁/4色刷
定価162円(本体150円+税8%)
発行年月日 20150130
第1版
NO.21564
ISBN No.978-4-8059-1592-9 C3060
ショッピングサイトで購入できます。

現場の職長、リーダー向けにまとめた熱中症予防対策ポケットブック。WBGT値の確認や作業者の健康状況など、朝礼時や作業中のチェックリストに加えて、救急処置の方法についても紹介。現場の日常的な管理に役立つ一冊。