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北海道安全衛生サービスセンター

法令・通達に基づく研修

フルハーネス型墜落制止用器具特別教育

労働安全衛生施行令及び労働安全衛生規則等が改正されました。

ポイント①「安全帯」の名称が「墜落制止用器具」に改められました。
ポイント②墜落制止用器具はフルハーネス型を使用することが原則となります。
ポイント③事業者は、高さ2メートル以上の箇所であって作業床を設けることが困難なところにおいて、墜落制止用器具のうちフルハーネス型のものを用いて行う作業に労働者を就かせるときは、特別の教育を受けさせなければなりません。

本研修では、国により定められたカリキュラムにもとづき、「フルハーネス型墜落制止用器具に係る特別教育」を実施します。

対象者

フルハーネス型を用いて行う作業に従事する人

研修期間

1日間

定員

25名

詳細、お申込み

参加費

消費税 10% を含む

区分 金額
賛助会員10,890円
一般12,100円

備考

参加費には、テキスト代、消費税が含まれています。

受講当日の持ち物

  • 運転免許証など名前・生年月日が確認できる証明書
  • 受講票
  • 筆記用具等

日程、開催地

日程 開催地 備考
12019年12月24日(火)北海道札幌市 北海道安全衛生サービスセンター
22020年2月4日(火)北海道札幌市 北海道安全衛生サービスセンター

お問合せ

中央労働災害防止協会(中災防)北海道安全衛生サービスセンター
TEL 011-512-2031 FAX 011-512-9612
E-mail: hokkaido@jisha.or.jp