教育、セミナー・研修会

機械安全関連研修会

設計技術者の機械の安全原則研修~厚労省の機械安全教育通達に対応~  割引サービス対象

日本工業規格JIS B9700に示されている「機械安全の原則」について、その考え方、取り組み方について正しい理解が得られるように解説します。なおこの規格の元となった国際規格はISO12100ですが、厚生労働省の機械包括安全指針は、平成13年当時、規格案の段階であったISO12100をベースに作成されました。
また、機械安全に関係する各種のJIS規格とその元となった国際規格(ISO規格、IEC規格)を紹介し、その概要をお伝えします。また、実際の機械安全の取組にこれら機械安全規格がどのように活用できるかについても解説いたします。
なお、本研修を受講することで、厚生労働省の「機械安全教育通達」に示された設計技術者向けカリキュラムの「科目3 機械の安全原則」(1)および(2)を終了したことになります。

対象者

機械製造事業場の設計技術者、機械使用事業場の内製機械等の設計技術者等、生産ライン設計技術者、機械システムインテグレータ、機械使用事業場の生産技術管理者

研修期間、講師

1日間
講師は中央労働災害防止協会の職員が担当します。

定員

45名

詳細、お申込み

申込方法をよくお読みのうえ、 下記の申込書に必要事項をご記入いただき、下記申込先までFAXにてお申込みください。

参加費

2019年4月1日~9月30日終了(消費税 8% を含む)

区分 正規金額 割引金額(*)
賛助会員 26,244円 15,746円
一般 29,160円 17,496円

2019年10月1日以降終了(消費税 10% を含む)

区分 正規金額 割引金額(*)
賛助会員 26,730円 16,038円
一般 29,700円 17,820円
  • *受講料の割引金額が対象となる事業場は、常時使用する労働者数が300人未満であり、かつ、労災保険の適用事業場です。
  • *上記要件を確認するために、労働基準監督署の受付印のある直近の「労働保険概算・確定保険料申告書(事業主控)」の写しを提出いただくことになります。(当該年度について2回目以降は労働保険番号を申込書に記載することで可)

備考

参加費には、テキスト代、消費税が含まれています。

日程、開催地

日程 開催地 申込先 連絡先 備考
2019年6月18日(火)愛知県名古屋市中災防
技術支援部技術指導課
TEL 03-3452-6375
FAX 03-5445-1774
2019年8月20日(火)東京都港区中災防
技術支援部技術指導課
TEL 03-3452-6375
FAX 03-5445-1774
2020年1月21日(火)東京都港区中災防
技術支援部技術指導課
TEL 03-3452-6375
FAX 03-5445-1774

標準カリキュラム

時間 内容
9時30分~9時35分 開講挨拶/オリエンテーション
9時35分~10時05分 【講義1】
機械安全規格の種類と概要
10時05分~10時35分 【講義2】
機械安全一般原則の内容(1)
JIS B 9700 1章~4章
10時35分~10時45分 (休憩)
10時45分~11時35分 【講義3】
機械安全一般原則の内容(2)
JIS B 9700 5章 リスクアセスメント
11時35分~12時35分 (昼休み)
12時35分~13時15分 【講義3】
機械安全 一般原則の内容(2)続き
JIS B 9700 5章 リスクアセスメント
13時15分~13時25分 (休憩)
13時25分~14時55分 【講義4】
機械原則一般原則の内容(3)
JIS B 9700 6章 リスク低減
14時55分~15時05分 (休憩)
15時05分~16時45分 【講義5】
機械安全一般原則の内容(4)
JIS B 9700 6章(続き)~7章 文書化
16時45分~16時55分 全体質疑応答
16時55分~17時00分 修了証授与、閉講挨拶

注意:カリキュラムの時間および項目内容は逐次変更する場合があります

お問合せ先

中央労働災害防止協会(中災防) 技術支援部 技術指導課
TEL 03-3452-6375
FAX 03-5445-1774
E-mail: sidouka@jisha.or.jp