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メンタルヘルス

事例から学ぶ職場のメンタルヘルスセミナー  割引サービス対象

本セミナーではみなさんが知りたい聞いてみたい事例を取り上げています。
「ネット依存」「大人の発達障害」などをテーマに、第一線で活躍される講師をお招きし、講義と参加者相互の情報交換を通じて、日頃困っていることや適切な対応方法等についてお答えしていきます。

対象者

人事労務担当者、産業医・保健師等の産業保健スタッフ、事業場内でメンタルヘルスを推進している方、職場のチーム(部・課等)をまとめる役を担う方 等

研修期間

半日間(13時00分~17時00分) ※第1回(6/11)のみ 9:20~13:20

定員

40~100名

お申込み

申込書をプリントし、必要事項をご記入の上、FAXまたは郵便でお送りください。なお、電話での申込みは受付けていません。

2018年度 第1回 「就業困難者への対応のポイント」(東京開催)NEW

最近、職場でよく見受けられる未熟型うつやパーソナリティ障害などの就業困難者への対応のポイントについて、この分野の第一人者である筑波大学教授の松崎一葉先生に解説いただきます。 また、参加者相互による事例検討により具体的な対応方法を学びます。 ※第1回(6/11)のみ 9:20~13:20

講師: 国立大学法人 筑波大学 産業精神医学・宇宙医学グループ 教授 松崎一葉 他

2018年度 第2回 「従業員参加型職場環境改善」(大阪開催)NEW

メンタルヘルス不調の未然防止には、人間関係だけでなく職場環境や作業方法等に着目し、働きやすい職場づくりへの取り組みが重要です。そのためには事業者や産業保健スタッフが連携して適切な措置を講ずるだけでなく、従業員自身の積極的な取り組みも不可欠です。
本セミナーでは、先進的に取り組んでいる企業の推進事例を通して、具体的な方法を学んでいただきます。

講師:(一財)京都工場保健会 御池メンタルサポートセンター 臨床心理士 山根 英之

2018年度 第3回、第11回 「健康配慮義務と休みだした社員への対応」(大阪開催)NEW

事業者に求められている安全配慮義務には、単に労働者の「事故や怪我を防ぐための配慮」だけでなく、「メンタルヘルスへの配慮」いわゆる健康配慮義務として含まれています。もし、労働者にメンタルヘルス不調が見受けられたら早急に対策をとり、労働者が健やかに働くことができるよう、原因を取り除いたり、サポートしていくことが求められます。
本セミナーでは、ひとつの事例を基に、職場で想定されるさまざまな事案について、社内ルールに当てはめ、経過に沿って問題点や対策を学んでいただきます。

講師:萩原労働衛生コンサルタント事務所 所長・医師 萩原 聡

2018年度 第8回「ネット依存」(名古屋開催)

インターネットやスマートフォン、オンラインゲームの普及により、ネット依存におちいる人の増加が懸念されています。実際に、通常の対人関係や日常生活の心身状態に影響を及ぼし、業務に支障を生じているケースも出ています。
本セミナーでは、我が国初の「ネット依存治療部門」を開設した独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターより専門家を迎え、「ネット依存」の実態、治療のあり方や職場での対策について解説していただきます。

講師: (独)国立病院機構 久里浜医療センター ネット依存治療部門 医師 中山 秀紀
  (独)国立病院機構 久里浜医療センター ネット依存治療部門 臨床心理士 三原 聡子

2018年度 第4回、第5回、第9回「大人の発達障害」(東京開催、名古屋開催)

発達障害は子供に見られる障害と思われています。しかし、社会人になるまで診断を受けることもなく、長い間、周りの人に理解されず他人とのズレや違和感を感じながら悩み、うつ病を併発することも多く、根底にある発達障害を見過ごしてしまうこともあります。
特定の能力はあるのに、人間関係などがうまくいかないという「大人の発達障害」を正しく理解するために職場でどうサポートするかについて学びます。

講師: (一社)日本発達障害ネットワーク理事長 市川 宏伸
  (株)良品計画 総務人事担当人事課 顧問 成澤 岐代子

2018年度 第6回「困難事例対応を通じ改めて学ぶ、支援スタッフの態度とスキル」(東京開催)

働く人のメンタルヘルス不調などを背景にした困難事例に対して、職場では「どう対応したらよいかわからない」といった陰性感情を支援スタッフも周囲も抱きがちです。本セミナーでは、そのような事例についての背景を学び、グループワークによる事例検討を通じて支援スタッフの視点からその対応を考えていきます。

講師:国立大学法人 筑波大学 医学医療系 助教 大井雄一

2018年度 第7回、第12回「復職を成功させ、出社継続率をあげるために」(東京開催、名古屋開催)

厚生労働省の「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」に基づいて、多くの企業でメンタルヘルス不調により休業した従業員の復職支援に取り組んでいます。 しかし、それぞれの場面ごとの適切な対応に悩む事例も多いようです。 本セミナーでは、復職支援の場面ごとに必要な対応を学び、スムーズな復職につなげるためのポイントを解説します。 あわせて、現場ですぐに活用できる具体的なツールについてご紹介します。

講師:中外製薬(株)統括産業医 難波 克行

2018年度 第10回「復職を成功させ、出社継続率をあげるために」(大阪開催)

すでに厚生労働省より職場復帰支援のマニュアルが出されており、メンタルヘルス不調による休職後の職場復帰支援については、その仕組みづくりの大切さが示されています。
本セミナーでは、職場復帰支援の仕組みを上手に活用し、スムーズな復職につなげるためのポイントを解説します。併せて、具体的なツールを使い復職支援の対応を体験します。

講師:(株)ゼンリン本社 産業医 田口 要人(第8回)

参加費

区分 正規金額 割引金額(*)
THP登録者 10,290円 割引対象外
賛助会員 10,290円 6,170円
一般 12,340円 7,400円

THP登録者は、割引金額の対象ではありません。

  • *受講料の割引金額が対象となる事業場は、常時使用する労働者数が300人未満であり、かつ、労災保険の適用事業場です。
  • *上記要件を確認するために、労働基準監督署の受付印のある直近の「労働保険概算・確定保険料申告書(事業主控)」の写しを提出いただくことになります。(当該年度について2回目以降は労働保険番号を申込書に記載することで可)

備考

  • ※THP指導者登録更新単位 2単位
  • ※健康運動指導士・健康運動実践指導者登録更新 講義3.3単位
  • ※日本産業衛生学会 産業保健看護専門家制度単位 取得予定

参加費には、資料代、消費税 8%が含まれています。

日程、開催地

日程 開催地 申込先 備考
12018年6月11日(月)
「就業困難者への対応のポイント」
東京都港区
安全衛生総合会館
健康快適推進部
22018年6月12日(火)
「従業員参加型職場環境改善」
大阪府大阪市大阪労働衛生総合センター
32018年6月13日(水)
「健康配慮義務と休みだした社員への対応」
大阪府大阪市大阪労働衛生総合センター
42018年7月9日(月)
「大人の発達障害」
東京都港区
安全衛生総合会館
健康快適推進部
52018年7月18日(水)
「大人の発達障害」
愛知県名古屋市中部安全衛生サービスセンター
62018年10月1日(月)
「困難事例対応を通じ改めて学ぶ、
支援スタッフの態度とスキル」
東京都港区
安全衛生総合会館
健康快適推進部
72018年11月21日(水)
「復職を成功させ、出社継続率をあげるために」
愛知県名古屋市中部安全衛生サービスセンター
82018年11月22日(木)
「ネット依存」
愛知県名古屋市中部安全衛生サービスセンター
92018年12月3日(月)
「大人の発達障害」
東京都港区
安全衛生総合会館
健康快適推進部
102019年1月25日(金)
「復職を成功させ、出社継続率をあげるために」
大阪府大阪市大阪労働衛生総合センター
112019年3月20日(水)
「健康配慮義務と休みだした社員への対応」
大阪府大阪市大阪労働衛生総合センター
122019年3月22日(金)
「復職を成功させ、出社継続率をあげるために」
東京都港区
安全衛生総合会館
健康快適推進部

お問合せ

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