お問合せ

中央労働災害防止協会(中災防)
技術支援部
国際センター
TEL 03-3452-6297
FAX 03-5445-1774
E-mail: kokusai@jisha.or.jp

 

お知らせ

国からの委託事業であった 「国際安全衛生センター(JICOSH)」 別ウィンドウが開きます が2008年3月末をもって廃止されました。 永らくのご利用ありがとうございました。 同センターのサイトに掲載されていた個別の情報については、中災防WEBサイトの国別分野別情報にリンクして取り込んでおります。

 

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各国情報・国際関係

諸外国の安全衛生団体等との交流

第34回アジア太平洋労働安全衛生機構(APOSHO)年次会議(中国・貴陽)への当協会役職員の参加

中災防は、従来からアジア太平洋地域の労働災害防止関係団体の国際組織であるAPOSHO活動に参画しています。2019年9月中国・貴陽で開催された第34回APOSHO年次会議に当協会理事長、技術支援部審議役等が出席しました。

開催期間

令和元年9月6日(金)及び7日(土)まで

開催場所

中国・貴陽

主催団体

中国職業安全健康協会(COSHA:China Occupational Safety and Health Association)

会議概要

全体会合及び分科会

全体会合

主催者であるCOSHA副理事長、APOSHO事務局長らが全体会合の開会の挨拶を行いました。
オーストラリアNSCAの発表者による基調講演が行われました。ISSAからビジョンゼロについて、中国の発表者から中国の労働衛生の状況について、マレーシアから職場のメンタルヘルス、など多くの安全衛生の課題について発表がありました。
中災防からは「法に基づくストレスチェックの実施とメンタルヘルスケアへの効果」と題して発表を行いました。

分科会 

テーマは、以下のテーマについて行われました。
①労働衛生、②安全及び危機管理、③安全面の科学技術、④労働衛生エンジニアリングの創設と発展、⑤交通安全
労働衛生分科会では、中国の職場の健康増進、韓国での石綿ばく露、中国の人間工学的研究などについて発表がありました。
安全及び危機管理分科会では、ビジョンゼロに向けての安全文化、香港での安全衛生促進ツール、中国での緊急管理及び安全確保、韓国公共部門での安全強化などについて発表がありました。
安全面の科学技術分科会では、ロケット発射のリスクアセスメントと早期検知技術、斜面異常動態のモニタリングと警報技術、安全生産と緊急管理におけるバーチャルリアリティの研究などについて発表がありました。
労働衛生エンジニアリングの創設と発展分科会では、炭鉱における粉じん汚染分布と管理技術、職場における危険因子についての検査方法と基準についての最新の状況、職場における物理的危険因子の予防・管理方法などについて発表がありました。
交通安全分科会では、高速鉄道における事故調査及びチェック管理についての研究、鉄道における防風設備の最適化と改善、海運におけるリスクアセスメントなどについて発表がありました。

 

全ての働く人々に安全・健康を 〜Safe Work , Safe Life〜

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