お問合せ

中央労働災害防止協会(中災防)
技術支援部
国際課
TEL 03-3452-6297
FAX 03-5445-1774
E-mail: kokusai@jisha.or.jp

 

お知らせ

国からの委託事業であった 「国際安全衛生センター(JICOSH)」 別ウィンドウが開きます が2008年3月末をもって廃止されました。 永らくのご利用ありがとうございました。 同センターのサイトに掲載されていた個別の情報については、中災防WEBサイトの国別分野別情報にリンクして取り込んでおります。

 

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各国情報・国際関係

第18回海外進出安全衛生情報交流会の開催結果概要

中央労働災害防止協会(中災防)は、令和5年8月18日(金) 13:00-17:00 に安全衛生総合会館 5階研修会場で「第18回海外進出安全衛生情報交流会」を開催しました(出席者30名)。中災防技術支援部長から開会の挨拶を行いました。 その後、以下のように2名の講師等による講演と情報交流会を行いました。

【講演1】13:10〜14:20(70分)
「三谷産業鰍フベトナムグループ会社より自律した安全活動のご説明」
講師:ライ ディン タオ 氏
Aureole Business Components & Devices Inc. 安心安全マネージャー
2022年度の情報交流会では、日本式の安全管理手法を教育し、ベトナムの弊社グループ各社が自律して安全活動を行っている事例をご紹介しました。今回は、ベトナムの会社とオンラインでつなぎ、同社より直接その活動内容をご紹介しました(通訳あり)。

【講演2】14:25〜15:25(60分)
「世界視点と現地視点を意識した地道な安全活動」
講師:全 淳一 氏
JX金属 環境安全部 兼 総務部 主任技師
国も文化も異なる海外拠点の安全衛生活動に対し、まずは安全活動の基本である現地現物現実に立ち返り、現地でニーズや情報の収集・伝達等の地道な活動を行いました。その際に得た安全に関する視点の違いと活動事例を紹介しました。

【情報交流会】15:30〜17:00(90分)
参加者同士によるワークショップ〜問題点の共有とネットワーク構築のための情報交流会を行いました。

 

(アンケート結果)

交流会終了後、今回の交流会が役に立ったかどうか尋ねた4段階評価のアンケートによると、「1.参考になった」が78%、「2.まあまあ参考になった」が22%でした(無回答を除く)。

 

令和5年度 第18回海外進出安全衛生情報交流会カリキュラム

(令和5年8月18日(金) 開催)

時間 時間(分) 内容
13:0010【開会挨拶】
樋口技術支援部長 (中央労働災害防止協会) 
オリエンテーション (事務局)
13:1070【講演1】
「三谷産業鰍フベトナムグループ会社より自律した安全活動のご説明」
ライ ディン タオ 氏
Aureole Business Components & Devices Inc. 安心安全マネージャー
14:2010休憩
14:3060【講演2】
「世界視点と現地視点を意識した地道な安全活動」
全 淳一 氏
JX金属 環境安全部 兼 総務部 主任技師
15:3090【情報交流会】
参加者によるワークショップ〜「交流資料」にもとづき、参加者と講師等で意見交換をしました。
17:005事務連絡(アンケート記入のお願い他)

 

(参考)

開催案内別タブが開きます(PDF 602KB)

参加申込書別タブが開きます(Word 50KB)

 

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