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ゼロ災運動、KY(危険予知訓練)セミナー・研修会

ゼロ災運動トップセミナー 1泊2日  割引サービス対象

いま、トラブル経験が少ない若手作業者の割合の増加、作業者との意思疎通の低下等が指摘される中、「現場対応力」を強化し、災害ゼロが継続できる職場づくり・人づくりが求められています。
このセミナーでは、ゼロ災運動に関する国内外の動向、経営を下支えする「現場対応力」を強化するために、トップに求められる考え方、具体的な役割・行動について体験学習します。

対象者

経営者、工場長などの上級管理職、上級スタッフ等

研修期間

1泊2日
※セミナー開会は13:00です。初日の昼食は各自でおとりください。

定員

40名

お申込み

参加費

消費税 10% を含む

区分 正規金額 割引金額(*)
賛助会員 115,830円 81,081円
一般 128,700円 90,090円
  • *受講料の割引金額が対象となる事業場は、常時使用する労働者数が300人未満であり、かつ、労災保険の適用事業場です。
  • *上記要件を確認するために、労働基準監督署の受付印のある直近の「労働保険概算・確定保険料申告書(事業主控)」の写しを提出いただくことになります。(当該年度について2回目以降は労働保険番号を申込書に記載することで可)

備考

参加費には、テキスト代、食事代、宿泊費、消費税が含まれています。

日程、開催地

日程 開催地 備考
692023年2月8日(水)~9日(木)神奈川県内(予定)

カリキュラム(令和3年度) 

1日目

時間 1日目:内容
13時00分~20時50分 【講話】 「経営と安全衛生」
中央労働災害防止協会 理事長 竹越 徹
【講義】 「トップが現場を本気に変える」
【実技】
  • 現場力強化のための問題解決手法
  • 正しく確認する方法(指差し呼称)
  • 現場の一体感、連帯感を高める手法
  • 始業時のミーティングのポイント
【情報交流】 全体交流会

2日目

時間 2日目:内容
8時15分~17時00分 【特別講演】 『想いを伝えるコミュニケーション~コロナ禍、そしてコロナ後~』
講師
一般社団法人コミュニケーション教育協会
理事長 黒沢 俊実(くろさわ としみ)氏
印象分析士・ 社長診断士

26歳で独立起業時に、 美容業界で全国トップの営業成績を上げる。しかし、 人間関係向上のコミュニケーションと社内外に伝えるためのコミュニケーションの必要性を痛感し、「心理学」「経営哲学」「マーケティング」「コミュニケーション学」に関する研鑽を始める。そして「経営・マーケティング・コミュニケーション」とのミックスにより、独自のコミュニケーション学「和顔施コミュニケーション」を作り上げ、企業の人間関係の向上、業績アップに貢献している。特筆すべきは経営陣へのコミュニケーション研修で、経営に最も影響を与える企業トップのコミュニケーション能力アップに力を注いでいる。

2011年 3 月 11 日 東日本大震災を経験し、人と人との血の通ったコミュニケーションの必要性から、2012 年 10 月 一般社団法人コミュニケーション教育協会を設立。「和顔施 コミュニケーション」に特化した研修プログラムは、企業だけでなく、行政・病院・教育機関 等、様々な業種の人財育成プログラムとしても取り入れられている。また、震災復興 FM 仙台 ラジオ番組のメインパーソナリティ を 10 年間 務める 。

【事例紹介】 『安全管理を支えるゼロ災運動によるシナジー効果
                                   ~トップの理解と支援の下で~』

ゼロ災スピリッツ研究所
(元 ( 株 ) クボタ 宇都宮工場 安全衛生担当) 板橋 陸(いたばし りく)氏

管理活動に主眼を置いて進めてきた活動に、ゼロ災運動による職場の自主活動を再燃させ活発化することにより、トップから現場の第一線までが一体となった全員参加の取り組みを紹介。
特に、職場の自主活動に対しトップの理解と辛抱強い支援の下で、明るく元気なヤル気の職場風土の醸成に至った活動事例を紹介する。

【実技】
  • KYT基礎4ラウンド法
  • KY活動の活発化・定着のポイント
【解説】 KYTの日々の業務への活かし方

お問合せ

中央労働災害防止協会(中災防) 教育ゼロ災推進部
TEL:03-3452-6257 FAX:03-3453-3449
E-mail: zerosai@jisha.or.jp