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中央労働災害防止協会(中災防)
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各国情報・国際関係

中災防は、労働者を職業がんから守るため、「一刻の猶予もない」運動を支持します

2018年12月香港で開催されたAPOSHO33会合で中央労働災害防止協会は英国労働安全衛生研究所(IOSH)別ウィンドウが開きますから「一刻の猶予もない」運動別ウィンドウが開きますの支援の働きかけを受けました。
このIOSHの「一刻の猶予もない」運動は、世界中の職業によるがんのリスクに対する意識を高めることを目的としています。世界中の職業によるがんは毎年少なくとも74万2000人の命を奪っているとIOSHにより主張されています。アスベスト、シリカダスト、日射、ディーゼルエンジンの排気ガスなどの発がん性物質にさらされているために癌が発生する可能性があるとされています。
この働きかけに対して中央労働災害防止協会は、職業癌の防止と予防の観点から「一刻の猶予もない」運動に対する支持声明を以下のように行いました。

(英文仮訳)

中災防は、労働者を職業がんから守るため、「一刻の猶予もない」運動を支持します。
職場において、発がん物質への暴露を防止することは、非常に重要なことです。そのために、この運動を推進することにより、多くの関係労働者に職業がんについての知識を持ってもらうことは効果的です。
各国政府、関係団体、各国の企業が連携して、職業がんの根絶に向けて取り組み、成果を挙げることを祈念します。

中央労働災害防止協会理事長
八牧暢行

(IOSH掲載サイト)

JISHA supports the `No Time to Lose' campaign to protect workers from occupational cancers.別ウィンドウが開きます

(参考)

IOSHの「一刻の猶予もない」運動
Work-related cancer claims 742,000 lives a year worldwide別ウィンドウが開きます

全ての働く人々に安全・健康を 〜Safe Work , Safe Life〜

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