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中央労働災害防止協会(中災防)
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国際課
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E-mail: kokusai@jisha.or.jp

 

お知らせ

国からの委託事業であった 「国際安全衛生センター(JICOSH)」 別ウィンドウが開きます が2008年3月末をもって廃止されました。 永らくのご利用ありがとうございました。 同センターのサイトに掲載されていた個別の情報については、中災防WEBサイトの国別分野別情報にリンクして取り込んでおります。

 

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各国情報・国際関係

諸外国の安全衛生団体等との交流

ビジョンゼロサミット2019で中災防が発表


令和元年11月12日(火)から14日(木)まで開催されたビジョンゼロサミット2019(フィンランド・ヘルシンキ)(webサイト別ウィンドウが開きます)において中災防教育推進部長から基調講演として、「日本のゼロ災運動別ウィンドウが開きますJIS45100別ウィンドウが開きます等の日本の安全衛生に関する取組状況」について説明しました。日本のゼロ災運動別ウィンドウが開きますが日本の災害防止に大きく寄与していることを説明し、またビジョンゼロ(日本語版サイト別ウィンドウが開きます及び中災防解説)の発想の源流が日本のゼロ災運動にあることを参加者に伝えました。特にKY活動や指差呼称については初めて耳にする参加者が多い中、指差呼称のやり方を説明したところ、多くの参加者が興味を持ち、会場の参加者全員で「ゼロ災でいこう、ヨシ!」を英語で唱和する場面もありました。
なお、このビジョンゼロサミット2019には欧州を中心にアフリカ、南米、アジア等30カ国から企業の安全衛生担当者、行政関係、企業経営者等200名程度が参加しました。日本から中災防以外では、IGSAP別ウィンドウが開きます関係者、NECA別ウィンドウが開きます労働安全衛生総合研究所別ウィンドウが開きます、企業等から15名程度が参加しました。
ビジョンゼロについては、ISSA(国際社会保障協会)やILO(国際労働機関)が中心となり、行政や多くの企業を巻き込んで欧州から世界各国にその考え方、特にトップのリーダーシップ、コミットメント等の7つのルール(Seven Golden Rules)を強力に発信しています。欧州を中心としたビジョンゼロの盛り上がりを大いに感じることができるサミットでした。
また参加者には中災防からAPOSHO日本開催についてもパンフレットを配布し周知を行いました。一部の参加者からは、是非発表をしたいので申込方法等を教えてほしいとの問い合わせもありました。

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