お問合せ

中央労働災害防止協会(中災防)
大阪労働衛生総合センター
TEL 06-6448-3464(代)
FAX 06-6459-4195
E-mail: osaka@jisha.or.jp

 

 

 

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大阪労働衛生総合センター

講師派遣、技術指導

 

割引サービスメンタルヘルス研修・セミナー等講師派遣のご案内

割引サービスが利用できます。   ► 詳細はこちら

中災防では、メンタルヘルス研修や安全衛生大会などのイベントへの講師派遣はもちろん、 研修カリキュラムの企画・提案から実施までをトータルにサポートします。 また、管理監督者や一般従業員の他、産業保健スタッフや経営層向けのプログラムにも対応します。

※「雇用調整助成金」の対象となる内容で実施することができます。詳しくは本ページ下の「お問合せ先」までご連絡ください。

 

管理監督者向けラインケアセミナー(例)

■ベーシックコース(3時間)(講義・実習)  *時間・内容ともご希望により調整いたします。

ねらいと特徴

当セミナーではストレスおよびメンタルヘルスケアに関する基礎知識を理解するとともに、 ラインケアを行うための管理監督者の責任と役割を認識し、日常的に行うべき部下への対応を理解します。 また、「部下の話をよく聴く」ための積極的傾聴法の実習やストレスチェックの体験を含めるなど、より実際的な研修を行います。

プログラム内容
1. 【講義】働く人のストレスとメンタルヘルス対策
  • 職場におけるメンタルヘルス対策
  • ストレスについて
    【実習】「職業性ストレス簡易調査票」の体験
  • 労働者の健康に関する事業者(管理監督者)の法的責任
2. 【講義】管理監督者の役割
  • 職場環境等の問題点の把握と改善
  • 「いつもと違う」部下への気づきと対応
  • 部下からの相談への対応
  • 不調の部下の職場復帰への支援
3. 【演習】積極的傾聴法の実習
  • 部下の話をよく聴き、部下とのコミュニケーションを改善するための傾聴法について、その基本を体験する。

※ご相談により、3.を 【演習】事例検討 に組みかえることもできます。

 

■ステップアップコース(3時間)(講義・実習)  *時間・内容ともご希望により調整いたします。

ねらいと特徴

当セミナーでは、ベーシックコースでの研修結果を踏まえ、 より実際的なラインケア能力の向上をめざして具体的な事例の検討を行います。 また、人間関係への理解と改善に役立てるための交流分析を体験します。

プログラム内容
1. 【講義】働く人のストレスとメンタルヘルス対策の最近の動向
2. 【講義】管理監督者の役割(復習と確認)
3. 【演習】事例検討
  • 「職場で起こりがちな部下の不調と管理監督者の対応」について、その問題点や改善策をグループで討議する。
4. 【演習】交流分析
  • 自己の性格傾向や行動特性に気づき、部下との対応や人間関係の改善に役立てるための交流分析を体験する。

※事業場の実情とご要望により、積極的傾聴法の実習や、ストレス調査を用いた職場環境改善の演習など、各種 プログラムをご用意いたします。また、3回目以降の継続研修についてもご相談に応じますのでお気軽にお問合せください。

 

一般従業員向けセルフケアセミナー(例)

■ベーシックコース(1.5時間)(講義・実習)  *時間・内容ともご希望により調整いたします。

ねらいと特徴

当セミナーでは、「自分の健康は自分で守る」というセルフケアの考え方を理解し、 ストレスへの気づきと対処法を身につけ、日常生活での実践につなげていただきます。 また、ストレスチェックの体験や、各種リラクセーション技法の実習を含めるなど、より実際的なセミナーを行います。

プログラム内容
1. 【講義】働く人のストレスとメンタルヘルス
  • 働く人のストレスの現状
  • ストレスとは?
  • セルフケアの方法
2. 【説明と実習】ストレスへの気づき
  • 気づきの方法
  • 「職業性ストレス簡易調査票」の体験
3. 【説明と実習】ストレスへの対処
  • 日常のストレス発散
  • リラクセーション技法の実践(ストレッチング、呼吸法、漸進的筋弛緩法など)
  • 良好なコミュニケーション
  • 認知の歪みへの気づきと修正
  • 健康的な生活習慣
  • 自発的な健康相談  等

 

■ステップアップコース(1.5時間)(講義・実習)  *時間・内容ともご希望により調整いたします。

ねらいと特徴

当セミナーでは、ベーシックコースでの研修結果を踏まえ、セルフケアの充実をめざして、コミュニケーションワークやリラクセーション技法の実際を体験します。

プログラム内容
1. 【講義】働く人のストレスとメンタルヘルス対策の最近の動向
2. 【実習】コミュニケーションワーク
  • 日頃のコミュニケーション状況をチェックし、代表的な要素である「相手の話を聴く」ことの体験によって、 その効用や聴き方のポイントを理解する。
3. 【演習】自律訓練法
  • 代表的なリラクセーション技法である自律訓練法を体験し、実践法を身につける。

※人間関係の気づきと理解を深めるための交流分析、各種コミュニケーションワークなど、実情とご要望に合わせて調整します。

 

お申込み

申込方法や料金については 講師派遣 申込方法をご覧ください。

 

お問合せ先

中央労働災害防止協会(中災防)大阪労働衛生総合センター 健康快適推進室
TEL 06-6448-3840  FAX 06-6459-4195
E-mail: osaka@jisha.or.jp

 

 

中災防は、働く人の安全と健康づくりをサポートします。

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