講座のご案内

 

特殊教育インストラクター講座等 講座一覧へ戻る

(上記以外のコース)    

 

フルハーネス型墜落制止用器具特別教育インストラクターコース [ ハーネス(イ) ]

当コースについては、電話での仮予約は行いませんので、ご了承ください。
また、原則、各回、同一企業 6名様までの受付とさせていただきます。

当センターからの回答はFAXにて、到着後1週間以内に連絡いたします。 1週間が過ぎてもFAXが送られてこない場合は未着の可能性がございますので、ご確認をお願いいたします。

近年の墜落制止用の個人用保護具に関する国際的な動向及び災害事例を踏まえ、作業内容に応じた墜落制止用の個人用保護具の使用に関する規制の見直しが行われ、フルハーネス型墜落制止用器具を用いる労働者に対して、フルハーネス型墜落制止用器具に関する知識等を教える労働者教育(特別教育)が義務付けられました(平成31年2月1日施行)。なお墜落制止用器具は、令和4年1月2日から、原則、墜落制止用器具の規格(平成31年1月25日厚生労働省告示第11号)に適合したものの使用に限られます。
本コースは、フルハーネス型墜落制止用器具を使用する労働者に対して行う特別教育を担当するインストラクターを養成するもので、必要な専門知識・教育技術や指導案の作成方法等に加え、実技・実習の教え方等についても習得します。

対象者 フルハーネス型墜落制止用器具特別教育の講師となる者等
研修期間 3日間
定員 20名
お申込み 申込方法(必ずご確認ください。)
PDF 【大阪開講分】受講申込書 別ウィンドウが開きます (PDF 659KB)
WORD 【大阪開講分】受講申込書 別ウィンドウが開きます (Word 112KB)
教科内容
  1. 高所作業に関する知識
  2. フルハーネス型墜落制止用器具に関する知識
  3. フルハーネス型墜落制止用器具の使用方法に関する知識
  4. 労働災害防止に関する知識
  5. 関係者との連携及び情報提供の進め方
  6. 関係法令
  7. 実技:フルハーネス型 墜落制止用器具の使用方法
  8. 教育の方法・指導案の作成要領
  9. 指導案の作成
  10. 教育演技
教科日程 PDF 教科日程表 別ウィンドウが開きます (PDF 118KB)
※日程は都合により一部変更する場合があります。
受講料 78,100円(テキスト代、消費税10% を含む。)
修了証 修了者には修了証を交付し、フルハーネス型墜落制止用器具特別教育インストラクターと呼称します。
開講日程 日程 備考
342021年4月7日(水)〜4月9日(金)
352021年5月24日(月)〜5月26日(水)
362021年6月28日(月)〜6月30日(水)
372021年7月26日(月)〜7月28日(水)
382021年8月16日(月)〜8月18日(水)
392021年9月1日(水)〜9月3日(金)
402021年9月27日(月)〜9月29日(水)
412021年10月12日(火)〜10月14日(木)
422021年11月8日(月)〜11月10日(水)
432022年2月14日(月)〜2月16日(水)

 

東京開講の講座をみる講座一覧へ戻る

大阪安全衛生教育センター

全ての働く人々に安全・健康を 〜Safe Work , Safe Life〜

中央労働災害防止協会
〒108-0014 東京都港区芝5-35-2 安全衛生総合会館

  • 厚生労働省
  • 安全衛生マネジメントシステム審査センター
  • 安全衛生情報センター