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健康づくりの新しい情報や注目のテーマについて学ぶ1日コースのレベルアップ研修です。毎年度テーマを見直しています。
詳細は、コース名をクリックしてください。(敬称略)
高齢でも働く人が増え、共働き世帯の増加や育児・介護の負担から、毎食手作りすることは難しくなってきています。 かつては高カロリーなものが多かったコンビニメニューも、近年はサイズの小型化や野菜を取り入れた総菜の増加など、健康志向が高まっています。 一方で、働く世代は心身の健康維持が特に大切な世代。毎日の食事の積み重ねが、将来の健康を左右します。 忙しい中でも手軽で無理なく続けられるコンビニ食の活用術を提案します。
職場復帰支援では、事業場内外の資源である関係者といかに連携をとるかが求められる場面があります。 実際は各自の経験と工夫で連携を進めているのが現状だと思います。今回は、学習の興味ややる気を引き出す工夫(ARCSモデル)や、 相手の立場を理解する視点(学習者分析)といった教育工学の知見を活かし、 実践的なワークと事例検討を行うことで多職種連携に必要な考え方やスキル(コンピテンシー)について学びます。
職場における女性労働者の健康課題は、妊娠出産期の母性健康管理から、雇用延長・高齢化社会を見据え、 働き方や雇用促進、ハラスメントに関わる法整備が進み、企業の人的資本を高める施策が取られる中、 働く人のメンタルヘルスは実態としてあまり良くなっているとは言えません。不安を抱え辞めていく若者、 疲弊する中年層、社内の立場の変化にさらされるシニア層、それぞれの世代特有の背景とメンタルヘルスの傾向から、 労働現場で生じている課題をとらえ、今必要とされる対策を検討します。
企業が実施する健康管理の取組と健康保険組合等が実施する健康事業を一体的に推進する「コラボヘルス」が重要視され、 健康経営やデータヘルスとの相乗効果が期待されています。 具体的な事例を交えつつ、参加者がデータヘルスの手法を活用してPDCAサイクルに基づくTHP(健康増進保持措置)の推進、 ひいては健康経営にも寄与できるコラボヘルスの進め方等について、ワークを通じて理解を深めてもらいます。
THP指導者養成研修修了者、健康運動指導士・健康運動実践指導者安全衛生担当、人事労務担当、健康経営担当、衛生管理者、産業医・保健師等の産業保健スタッフ
1日間
30~46名(予定)
「Web申込み」からお申込みください。電話、FAXでの申込みは受け付けておりません。
PDFファイルが受け取れるメールアドレスをご利用ください。
参加費には、テキスト代、消費税が含まれています。
以下の単位を取得予定
THP指導者登録更新単位 6単位健康運動指導士、健康運動実践指導者登録更新認定講習会 講義 6.0単位
各コース共通講義の「働く人の健康づくりの動向」は、同一年度内に2コース目を受講される場合は免除となりますので、免除希望の方はお申し出ください。『THP指導者登録更新単位6単位』につきましては、受講免除の場合も参加費や取得できる単位数の変更はありません。『健康運動指導士、健康運動実践指導者登録更新認定講習会 講義 6.0単位』につきましては、同じ年度内で2回以上、実務向上研修を受講された方は、講義「①働く人の健康づくりの動向」は重複とみなされるため、2回目以降の受講分は、講義5.0単位の取得となります。なお、上記の対応は同一年度内で受講の場合ですので、違う年度で受講の場合には重複とはみなされないことを申し添えます。
中央労働災害防止協会(中災防)中部安全衛生サービスセンター TEL 052-682-1731 FAX 052-682-6209 E-mail: chubu@jisha.or.jp