オンラインの実施について

事業場のご依頼により、オンラインを活用した「安全衛生教育」「安全衛生講演」を実施しています。

オンラインの活用事例

  • 複数の事業場に所属する職員向け安全衛生教育
  • 在宅勤務の職員向けのメンタルヘルス講演
  • 企業の安全大会での講演 など
  • ※集合型の研修と同内容のものだけでなく、貴事業場の要望に合わせたカスタマイズも可能です。お気軽にご相談ください。
  • ※一部オンライン教育の対象外となる研修がございますので、ご確認ください。

オンラインの手法例

  • 講師(事業場の会議室) ――― 受講生(複数の事業場、自宅など)
  • 講師(事業場の会議室) ――― 受講生(同じ会議室、複数の事業場など)
  • 講師(中災防の会議室) ――― 受講生(事業場の会議室など)

実施までの流れ

  1. (1)事前相談・調整(実施内容、日程調整、使用するWeb会議システムなど)
  2. (2)お見積り
  3. (3)申込み
  4. (4)システム動作確認
  5. (5)オンライン教育・講演の実施

確認事項

  1. (1)オンライン教育・講演の提供場所ついて
    以下の2通りを基本としています。
    • ①講師が貴事業場に訪問し、貴事業場のシステムでオンライン教育を実施
    • ②講師は当協会内で講義し、当協会のシステムなどからオンライン教育を実施
  2. (2)使用するWeb会議システムについて
    貴事業場で使用できるWeb会議システム(Zoom、Teamsなど)を確認いたします。
    貴事業場がホストとなり講師をWeb会議に招待いただける場合には、使用できるWeb会議システムを利用していただいての実施が可能です。
  3. (3)配信先について
    主に、以下の2通りから選択できます。
    • ①申込事業場のみへの配信
    • ②複数事業場(個人)への配信
    なお、①②どちらの場合も、事業場ごとの配信先数(会議室の数や受講者数)をお教えください。

割引サービスが利用できます

  • 割引サービスは、複数の事業場向けに配信を行う場合、参加する全ての事業場が割引対象のときに限りご利用いただけます。
  • 当協会がホストとなる場合は、オンライン等による講師以外の補助者派遣料を別途申し受けます。
  • 複数事業場への同時配信の際等、受講者の合計人数が別途定める定員を超える場合は、追加配信料として別途加算料金を申し受けます(申込事業場は除く)。
  • 講師が移動を伴う場合は、別途交通費を申し受けます。