事業場のご依頼により、オンラインを活用した「安全衛生教育」「安全衛生講演」を実施しています。
オンラインの活用事例
- 複数の事業場に所属する職員向け安全衛生教育
- 在宅勤務の職員向けのメンタルヘルス講演
- 企業の安全大会での講演 など
- ※集合型の研修と同内容のものだけでなく、貴事業場の要望に合わせたカスタマイズも可能です。お気軽にご相談ください。
- ※一部オンライン教育の対象外となる研修がございますので、ご確認ください。
オンラインの手法例
- 講師(事業場の会議室) ――― 受講生(複数の事業場、自宅など)
- 講師(事業場の会議室) ――― 受講生(同じ会議室、複数の事業場など)
- 講師(中災防の会議室) ――― 受講生(事業場の会議室など)
実施までの流れ
- (1)事前相談・調整(実施内容、日程調整、使用するWeb会議システムなど)
- (2)お見積り
- (3)申込み
- (4)システム動作確認
- (5)オンライン教育・講演の実施
確認事項
- (1)オンライン教育・講演の提供場所ついて
以下の2通りを基本としています。
- ①講師が貴事業場に訪問し、貴事業場のシステムでオンライン教育を実施
- ②講師は当協会内で講義し、当協会のシステムなどからオンライン教育を実施
- (2)使用するWeb会議システムについて
貴事業場で使用できるWeb会議システム(Zoom、Teamsなど)を確認いたします。
貴事業場がホストとなり講師をWeb会議に招待いただける場合には、使用できるWeb会議システムを利用していただいての実施が可能です。
- (3)配信先について
主に、以下の2通りから選択できます。
- ①申込事業場のみへの配信
- ②複数事業場(個人)への配信
なお、①②どちらの場合も、事業場ごとの配信先数(会議室の数や受講者数)をお教えください。
料金
(消費税10%込)
- *割引金額が対象となる事業場は、常時使用する労働者数が300人未満であり、かつ、労災保険の適用事業場です。
- *上記要件を確認するために、労働基準監督署の受付印のある直近の「労働保険概算・確定保険料申告書(事業主控)」の写しを提出いただくことになります。(当該年度について2回目以降は労働保険番号を申込書に記載することで可)
- *割引サービスは、ヒューマンエラー対策等の安全衛生対策に関する教育が対象となります。
- *休日(土・日・祝祭日)の午前5時から午後10時まで、平日の早朝(午前5時から午前8時まで)及び夜間(午後6時から午後10時まで)の時間帯は30%を、平日及び休日の深夜(午後10時から午前5時まで)の時間帯は50%を料金に加算させていただきます。詳しくは担当部所にご相談下さい。
割引サービスが利用できます
- 割引サービスは、複数の事業場向けに配信を行う場合、参加する全ての事業場が割引対象のときに限りご利用いただけます。
- 当協会がホストとなる場合は、オンライン等による講師以外の補助者派遣料を別途申し受けます。
- 複数事業場への同時配信の際等、受講者の合計人数が別途定める定員を超える場合は、追加配信料として別途加算料金を申し受けます(申込事業場は除く)。
- 講師が移動を伴う場合は、別途交通費を申し受けます。
- ゼロ災運動研修及びリスクアセスメント研修は、上記料金と異なりますのでご相談ください。