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調査・研究

エイジアクション100

「エイジアクション100」は、高年齢労働者の安全と健康確保のための100の取組(エイジアクション)を盛り込んだチェックリストを活用して、職場の課題を洗い出し、改善に向けての取組を進めるための「職場改善ツール」です。

現在、我が国においては、少子・高齢化の進展に伴って、生涯現役社会の実現が求められており、高年齢労働者のこれまでに蓄積した知識や経験等を活かし、積極的に活躍できる機会を提供して、戦力として活用できるようにすることが必要な時代になっています。

このような中で、高年齢労働者の労働災害は、全体の約半数を占め、若年者に比べて、労働災害の発生率が高くなっているなど、高年齢労働者の労働災害の防止に向けての取組が喫緊の課題となっています。

このため、企業における高年齢労働者の安全と健康確保のための職場改善の取組を促していくために、今般、「エイジアクション100」を開発しました。

「エイジアクション100」の製本版を入手されたい場合には、こちらをご覧ください。PDF外部リンク(PDF 134KB)

「エイジアクション100」を活用して、職場改善を進めましょう!

本特設サイトでは、「エイジアクション100」を活用して、効果的に取組を進めるための参考情報を掲載していますので、ご活用ください。

参考資料

先進企業の取組事例

高年齢労働者の安全と健康確保のための職場改善セミナー(平成30年6月7日開催)

  • 企業の取組事例
    トヨタ自動車株式会社PDF外部リンク(PDF 4,920KB)
    (トヨタ自動車株式会社 安全健康推進部 健康チャレンジ8推進グループ長 井本 貴之)
    JFEスチール株式会社PDF外部リンク(PDF 3,748KB)
    (JFEスチール株式会社 西日本製鉄所(倉敷地区)安全健康室 ヘルスサポートセンター 主任部員(掛長) 乍 智之)

中災防は、「エイジアクション100」を活用した職場改善の取組を応援します!

STOP!転倒災害プロジェクト

交通労働災害防止対策

熱中症を防ごう!

危険感受性を高めよう!

安全衛生教育推進運動

働く人に安全で安心な店舗施設づくり推進運動

日本の人口の推移

日本の人口の推移

(資料出所)
総務省「国勢調査」及び「人口推計」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成29年推計):出生中位・死亡中位推計」(各年10月1日現在人口)

年齢別の死傷災害の発生件数(2016年)

年齢別の死傷災害の発生件数(2016年)

(資料出所)
「労働者死傷病報告」(厚生労働省)

年齢別の年千人率の推移

年齢別の年千人率の推移

(資料出所)
「労働者死傷病報告」(厚生労働省)、「労働力調査」(総務省)
(注)
年千人率=1年間の死傷者数(a)/1年間の平均労働者数(b)×1,000
(a)は「労働者死傷病報告」(厚生労働省)、(b)は「労働力調査」(総務省)の「雇用者数」(役員を含む。)の数値を基に算出している。